まわしを着せてお弟子さんに気合いを入れるそうです。その安芸乃島さんの師匠は元大関の貴ノ花
安芸乃島さんはその部屋の初の関取だったそうです。
一片の曇りもあってはいけない、そういうものが土俵に上がってはいけないと
いう教育を受けられたそうです、
十両時代に12連勝の後に3連敗した時に
師匠におまえ、八百長をしてるんじゃないかと叱責され、ありません、やっているならやめますと言うと、やめなさい、
やっているなら死にますと言っても死ねばいいじゃないかと言われたそうです、
その言葉に涙が止まらなかった、
疑われることすら許されない、
稽古を死ぬほどやっていたらわざと転んだり出来るはずがない、
そんなもったいないことはできない…
勉強も仕事もそうだと思います、結果が全てとは言っても本当に懸命に取り組んだ結果かどうかは
自分自身が一番わかっているはずなのでぇ
何事も一心不乱に物事に取り組む事の重要性を説いておられるような気がします。
懸命に取り組んだ結果でもうまく行かなかった悔し涙が出るはずなのでぇ
周りの気持ちをも巻き込む力を身に付けたいって思いました。
明日も頑張ろう
