地裁で販売開始から3ヶ月の間に投与を始めたケ―スに限って製薬会社に損害賠償を命じた。
使用上の注意の副作用を警告する記載が不十分で、その結果で製造物責任法上の製造物の欠陥が生じた判断だそうです
前にも欧米で高い評価を得ても国内の承認が遅い為に治療に使えないドラッグラグの問題を聞いた事がありましたぁ
イレッサは申請から5カ月の迅速な審査で世界に先駆けて国内で販売承認された薬、
抗がん剤は強い副作用がありでも他の治療法がない患者さんにとっては頼みの綱である事も分かります
この問題は助けたいって気持ちの研究の中で絶対にぶつかる問題です
お医者さんから薬の説明を受けて、薬局で細かく内容を説明してもらってぇ
薬帳に何を飲んでいるのか分かるように張り付けます
納得して飲んでるのですがぁ、抗がん剤などの強い薬は癌をやっつけるということは自分自身の体も傷つけてしまうでも、その薬を処方して頂いたお医者さんとの信頼関係の上になりたっているものだと思っています。
誰が悪い…と言う議論に裁判ではなるのでしょうがぁ治したいって作られた薬で治せるって処方したお医者さんが信じて投薬された薬がこんな事になってしまうのは本当に悲しく思います。