なぜ社会貢献を行うのかぁ
NPO法人 社会的擁護当事者参加推進団体の理事長の渡井さんは言われてましたぁ
小学校4年生から高校卒業まで施設で過ごされていたそうです
今までは施設に守られていたんですけど
退所してからはひとりぼっちになってしまって何の為に生きて行けばいいんだろう
それで支えられたらいいなぁって思って始められたそうです
渡井さんにとって自分らしく美しく生きる事は
10代とか20代の前半はなんで生まれてきたんだろうなって思っていたんですけど
これも頂いたお花なんですけど
来館される方がもつてきて頂いて
綺麗なお花が飾られてうれしいなとか
空が綺麗だつたら気持ちいいなとか
ごはんがおいしいとか
何気ないことに幸せを感じますね
小さなしあわせを見つけられるっていいなあって言われてましたぁ
何か始めようって思う事はあってもいざ形にするのは難しいのに
笑顔ではきはき話せれてたのが凄く印象的でしたぁ
私も先ずは自分自身の事をきちんと見直して
何がしたいのかぁどうして行くのかを少し立ち止まって考えてみたいなぁって思いました