国が法律で義務づけていた予防接種でB型肝炎ウイルスに感染した人が
国に損害賠償を求めている裁判
原告は全国10地域419人の上る
高齢化が進んで肝硬変や肝がんでお亡くなりになられている方も多い
三月に和解勧告は出されたが、原告は被害実態を直接伝えたい
と首相や厚生労働相との面談を求めたいと面談を求めたが具体的な話が
出来ないと拒否されているそうです
いのちを守りたいと演説をされていた首相がいったいどういう風に
B型肝炎被害者の命をどう考えているのか?
詳細な調査研究も認定基準もない、巨額な賠償の影にすくんでいるのでは
歴代の自民党を同じ、破綻寸前の国の財政を見ればさけたくなる
内容的な部分は凄く見えます
でもそれを取り組んでこそ
政権交代し野党の時に声高々に話されていた事を今実践される時で有ると思います
私たちの問題です
自分の家族が自分の両親が
B型肝炎になっていた時、日々の生活も大変な時に
満足な治療が受けられないそしてこれからどうすれば
不安になっている患者さんに向って何て言葉をかけれるのか
鳩山首相の資質が問われてる問題の一つです
国民の為に患者さんの為に苦しんでる方の為に
いかにどうするか?考えてはおられると思いますが
経過報告~今して取り組んでいる事
どういう風にしていくかを話す事は
国民の代表として話されるのは当然の事だと思います
及び腰になるのは賠償額を考えれば分からない事はないですがぁ
お金の問題は感覚的なものが私たちとは違うのかも知れませんが
違う観点で話されるとにかく対話が大事だと思われます
患者さんには時間がないのだからぁ
説明責任をはたす・・・最近の政治家さんの話を聞いていると
それ自体が難しいのかも知れませんが・・・
子供さんも大事年配の方も大事でも
病院で苦しんでおられる方には時間がない事を・・・