命を守る肝炎法案を実現したい~福田衣里子議員~ | 人生色々心は---広く

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ブログ再開しました、日々の日常生活をゆったりと綴って行きたいと思います

国民主権の国作りに必要なのは・・・

何よりも人の命を大切にし、国民の生活を守る政治です

鳩山首相


これは命を守る法律


それに取り組む一人の新人議員 福田衣里子議員

多くの新人議員の中で注目を集めている


命をつなぐ政治を今の国会でどのように実現するとの問いかけに


今回の臨時国会で 肝炎の対策法案の成立

36日しじゃ開かれないということで 期間は短い中ですけども


2004年、実名原告として薬害C型肝炎控訴に参加

2006年 インターフェロン治療によりC型肝炎を完治


舛添大臣との面会の時も言われてました

原告じゃなくても、同じように被害を受けて治療を受けたくても受けられなくて病気のしんこうに悩んで

将来の不安を抱きながら生きている そういう方々がたくさんいる その方々を救ってほしい


当時の福田首相から謝罪を引き出して薬害肝炎救済法案成立の原動力となる


そして衆議院選挙で初当選を果たす


出馬を決められた最大の理由は・・・

結局は多くの命を奪ったのも政治だった  

でも多くの命を救う事になったのも政治だった


その政治の力ってものを痛感したことが、最大の理由かもしれない


B型C型肝炎患者 注射器の使いまわしや輸血 血液製剤などの医療行為によるもので

約350万人中救済されたのは・・・血液製剤の1200人程度


肝炎患者全体の救済を定めた、肝炎患者支援法案の成立を目指す


毎日約120人 年間4万人が死亡


治療中に苦しんでいる方たちその治療のかいなくー本当に骨と皮だけになって

亡くなっていく仲間がいる中で、自分だけが治ってしまつたという罪悪感

後ろめたい思いを感じていたそうです


先月に全国18ヵ所で早期の成立を求める署名運動をされていて


この法案を通すのは

各省庁が一つの法案と決められていて

厚生労働省は~新型インフルエンザ関連法案を提出する予定の為


10月29日

福田議員は厚労省との面談をして


肝炎の原告代表の山口さんの問いかけに

大臣、官邸に総理の方に私達と一緒に行っていただけないでしょうかぁ


長妻大臣は・・・官邸に行かれるのであればもちろん私もご一緒しますとの返答


大臣は命の問題を明確にされていました


官邸の申し入れで

答えは最善の努力をして実現するようにしますとの答えだったそうです


この問題はほんとうに一秒でもはやく

実現に向けて取り組まなくてはいけない問題の一つです

福田議員はこの問題に対して懸命に取り組んでおられるのが凄く分かりました

そして医療問題は誰かが声を上げてもそれが国民の代表である議員さんたちが

うごいてくれないとどうしょうもない事が凄く分かっていたのですが

今回の報道をきいて益々考えてしまいました

対策が行われていなかった時代のつけがこの新人議員の福田さんの取り組みに

より報道されて一歩一歩近づいているのが凄く分かりました

私には書く事ぐらいしか出来ませんが

この取り組みで一秒でも早く実現する事を願っています