1月1日の記事に
「古典の先生が恋人ととして遊びに来て、親がかなり困惑していた」
としか書いてなかったんですけど、その続きです。
大晦日に来て年越蕎麦を作って貰ったんですけど
目茶苦茶美味い
なんじゃこりゃァと思いました。
今までもお弁当を食べさせて貰った事もあるんですが、さらに美味い
でもその人、ボア・ハンコックみたいなよく分かんない性格(見た目も)なので親がいる前で
「アーン」
とかやってきました。
それで家族(3人)と一緒に紅白見て
それぞれお風呂に入ったのはいいんですが
あろう事か僕が親に先生が来る事を言うのを忘れていました。
なので何の用意もしてなくて
和室も洗濯物でいっぱいだったので
予備の布団がある僕の部屋で一緒に寝ました。
「これマジかよ」
と思いました。
念のため「指銃」を構えていました。
元旦の朝は先生に起こされました。
おせち料理がもう出来ていました。
目茶苦茶美味い
特に僕の好きな栗キントンが目茶苦茶美味い
初詣で等は行きませんでした。
お昼に近所をデートしました。
それで中学時代同じクラスだった奴に会ってかなり気まずかった。
帰った後、親に細かく事情を説明しました。
「2年前から付き合ってた」
って言ったらかなりの衝撃を受けたみたいでした。
お雑煮を食べてやっと落ち着いたという感じでした。
夜に散歩に行ってFamily MartでONE PIECEのくじをやらせてもらいました。
あのフランキーネガティブメモスタンドが当たったやつです。
その日の夜は僕が1番最初に寝たんですが耳を澄ましていると
「結婚がどーのこーの」
とか聞こえて来たので、なんか話が飛躍的に進展してるようです。
え~~~~~それで朝目が覚めたらなんか先生が抱き着いて来ていました。
思わず
「何してんですか!!?」
と叫んでしまいました。
親がこの事知ってるのかはとてもじゃないけど聞けませんでした……。
先生が帰った後、親に色々と聞かれました。
後、ちゃんと言っときなさいと怒られました。
なんか嵐のようなお正月でした。