よく「東京にあこがれて地元の地方から来ました」、「俺、地方とか絶対嫌なんだけど」という会話を耳にするのですが、僕的にこの会話は理解出ません。
もちろん、これはこの会話をしている人を「変」といっているのではありません。都民の人々を貶しているわけでもありません。ビルや工場しかなく、あらゆる高速道路や路線が蜘蛛の巣の糸以上に張り巡らされている、東京という「コンクリートジャングル」のことを言っているのです。
僕が住んでいるところは東京と神奈川のほぼ境目です。高校も東京です。しかし生まれたところは千葉県の静かなところです。生まれてすぐ父親の仕事でこちらに移ってきました。今でも夏、冬休みに帰郷するのですが、やはり「東京なんかよりこっちのほうがいい」と思います。
「それは生まれた所だからじゃない?」といわれる事もありますが、家族旅行や修学旅行で行く地方はものすごく好く感じます。「引っ越してきた両親のバカやろー」とかたまに思います。住んでも都になりません。
そもそも東京(関東は全部入るのかな?)以外の道府県を「地方」と呼ぶのは誰が名づけたのかは知りませんけどとても失礼だと思います。それなら僕は東京を「ゴミ」と呼んだほうがいいと思います。
それではSee You・・・・