連日の酒飲みでだいぶお腹が荒れていた模様で、

今日は休んでみようかと思って風呂屋でほぼ半日過ごす。


サウナに入り、水風呂に入り、風呂につかって、

休憩所で2時間ぐらい寝て、また繰り返し。


たまにはいいじゃないか。


今日は飲まずに寝れるだろうか?

さっきPCでパ・リーグライブTVを見ててふと思った。


球団もしくはある特定外国人選手の専属通訳ってやりたくない?


だってヒーローインタビューでひとしきり外国人選手がしゃべった後に、

通訳するでしょ?


例えば「これからも応援宜しくお願いします!ありがとうございました!」

って通訳すると、その通訳の後に歓声が・・


こんなんどうだ

うちのアパートの1階には飲み屋が数軒入っていて、

昨日はそこで一人で飲んでました。。3時半まで


帰り際、店のおばちゃんから、

最近郵便受けの新聞がよくなくなる、

店に荷物を届けるために車を店の前に止めておくと通報される、とか、

ちょっと引くようなトラブルとか、


きっと犯人は・・とか。


いろいろ聞かされた。


ただきっかけはよく分からないらしい。

僕がそんなのに巻き込まれたら面倒だなぁ。


酔っ払ってギター弾くのとか気をつけよ

ワールドカップで世間は盛り上がってるし、

今回は十分堪能できましたけど、本日は日本プロ野球の話。


楽天をプッシュしております。。


ただ今年はなんだろうか?このノらない感じ。。


最下位ではありますが、なんとも不思議な感じ。

去年と違って、なんで勝ったのか?なんで負けたのかがよく分からないまま試合が消化されていく


鉄平とか嶋とかを2番に入れる目的ってなんでしょう?


ただね。

こんなでも去年のこの時期とチーム成績は同じくらいなのよ。。


昨年のオールスター戦後の変化といえば、

飛ばないボールから飛ぶボールに変更(逆かも)

中村紀のスタメン落ち。


うまく行かないときは変化をつけなきゃダメなんじゃないの?

プログレスなのになかなか話がまとまりません。。


でも今日はもう閉店します。。


おさらば

昨日の「こりない僕ら」は、意味が逆でしたので訂正します。。


なんと言っていいやら

書くことがちょっと面白かったのでもう少しだけ続けます。


さて、「こりない僕ら」という意味不明のタイトル。。

やってしまったな。かれこれ6年ぶりに。


かなりの動揺&落胆


意味を知りたい方は「こりない僕ら」で検索してみてください。


気を取りなおして



あまりにも予定外のことが多すぎて、ダラダラと長くなっちゃった。

今回で学会編は最後です。


ウルムに着き、寝たのは午前4時半。

6時に起床。。


フロントへ。。

「公衆電話はありますか?

(このホテルには部屋の電話がなかった)」


教えられた通りの場所に行き、発見&電話。

しかし話し中?なのか不通。。


しかもユーロ戻ってこない!

ここで4ユーロほど損し、ホテルに戻る。


フロントへいき、「電話貸してください。。」

「Denisさんの知り合い?」

僕「そうです!」

「さっき電話があって折り返してくれ、とのこと」


電話を拝借し、会話。


紆余曲折を話す余裕はない。

ただ、僕は今予約をしていただいたホテルに居るぞ。ということだけ伝える。


「じゃ9時半に迎えに行きます。」


そしてようやくDenisという方に会うことができた。

涙が出るほど嬉しかったよ。


D「教授は10時過ぎに来るまで迎えに来るから、

それまでお茶でもどう?ご飯食べた」


そう前日の朝食以降何も食べてない。。

喫茶店で出てきた朝メシ。 日本で言うブリトー(セブンイレブンとかで売ってる)のちょいと歯ごたえのあるやつ。

貪るとはこのこと。


朝食を済ませ、いよいよ教授と対面。

3年ぶり。覚えてもらっているだろうか?


車の助手席へ。まぁお決まりのあいさつ。。


ラボまで30分ほどドライブ。結構な雨。

(僕のこと憶えてないかも)


ラボ着。


今日の予定。。

「この日は日本対オランダ戦(W杯)がある。

とりあえずプレゼンを見て、その後バーでサッカー見るよ」と教授(以下W)


こんなところでサッカー見れるとは。。


プレゼンは(個人的には)無事終了。

思えば大変すぎて緊張する暇もなかったな。。


原稿もホテルに忘れてきたし。

(正確には旧バージョンの原稿を持ってきてた)


向こうサイドが用意していたプレゼンも聞き、休憩。。


「3年前も会った」と教授。

覚えててくれたんだ。


休憩で出てきたのはでっかいプレツェル。

腹は減ってたけど、ちょっと食べるのが大変なパサパサぶり。。


その後、W車で繁華街へ。。

バー入店。 午後1時半。


試合&ドイツ飯をしこたま堪能。。ビールも飲めたし。。


試合の後、ウルム市内を観光。

何でもドイツで一番デカイ大聖堂があるらしい。。

理由は「金の使い道がないから」とのこと


前日の無理がたたってかなりの眠気に襲われる。


それを察してくれたのか、3時間休憩。3時間かよ。。

「20時に迎えに行くから」


ホテルでは当然寝た。


19時半部屋に迎えにいらっしゃる。早いって。。


予定ではBBQでしたが、雨のためレストランへ。


ディスカッション少々と他愛もない話。

「アバター」だの「Wの子供のこと」

「アマゾンでのショッピング」

などなど。。


午後10時、まだ結構明るい。。

最後に明日ちゃんと電車に乗れるように。

電波少年で見たようなカンペをいただく。


食事後、W帰宅。


残ったスタッフ2人。

「これから2件目行きたいんだけど、どう?」

断れるわけ無いでしょう?クタクタだけど。。


そこでまた他愛もない話。

1時過ぎ、終了。

というか終わりそうにないので、

「帰りたいんですけど」

と言って強制終了。


ホテル着。

ようやく全日程終了だね。


ただ最後のミュンヘンにつくまでは安心できん。


翌日、約束の時間にW教授が迎えにくる。


駅で見送られたときは、若干涙が出たね。


ミュンヘンまでの道で、ハプニングがまたしてもあったが、

カンペのおかげで乗り越えられました。


ようやく日本に帰れる、という感動。。

大変だったな。

いや、一人はもうこりごりというのが正しいか?


以上が今回の旅の詳細。

もっといろいろあるけどそれは会ったときにでも。。


期間中コメントなりメッセージなり送っていただいた方どうもありがとうございました。

返信できない方もいて申し訳ない。。


あと、文中で僕が外国人と会話してるシーンがいろいろあるけど、

決してスムーズな会話ではありません。そんなに話せないし。。


ただ緊張による火事場の馬鹿力はあったかも。。



すっかり日がたっちゃいました。。


さて続き。。


知らない駅で降ろされ、呆然とする。

とりあえず先方に連絡しないと。。今0時半だけど。。


ちょうどロビーに旅行者っぽい出で立ちの女性2人。

僕「ここどこですか?降りろって言われたんですけど」

発音難しくて聞き取れない。


手帳を差し出して書いてもらうと、そこには

"Donauwort" 読めん。


とりあえず公衆電話にて、先方に電話。

「ウルム着いた?」

「着いてないです。。今Donauwort(発音適当)にいます。」


これ以降は話が通じない。。


しょうがないので、先程の方々に

「今日ウルムに行く予定だったんだけど。。

電話貸してください。それと僕の今の困った様子を伝えてください。」


電話をしてくれる女性。神様2号。。外でなにやら話している。

その間、残ったもう一人の方に、

「ここからウルムって遠いんですか?」って聞くと、

「ノー、ドイチュ」 「?」


どうやら英語の話せない人のようです。。

「ソーリー」といった後、しばし沈黙。


神様戻る。

「とりあえず今日はこの街のホテルに泊まって、

明日朝改めて電車に乗りなさい。

ホテルはあっちにあるから。」


「分かった!ありがとう!」

ホテルへ直行。深夜なのでインターホン越しの会話。


ついに水曜どうでしょうで見た。"Do you have any rooms tonight?"という言葉を使うときが来たか?

とその前に、「極めて儀礼的に」「英語でしゃべっていいですか?」って言ってみた。

何の意図もなく。。そしたらさ


「ノーノーノー (ブチ)←インターホン切れる」


どういうことだよ?

外国人NG?


というか急いでさっきの人らのところに戻って説明しないと。。


幸いまだ同じ場所にいた。

「ごめんなさい。なぜか拒否されました。」

「えっなんで?」

「・・」

「分かった。そこのタクシーに別ホテルに案内するように頼んでみる」

「お願いします!」


タクシーに説明する神様。

運転手「コメ!」


コメは英語のcome で「来い」ってことだね。

ということはこの人も英語だめなのか?


神様たちに深々とお礼をし、タクシーに乗る。

とりあえず事情を説明。


「とりあえずどこへ行きたいんだ?(ドイツ語)←意味は表情で読み取る」

「ウルム」

{?」

「ウルム U L Mだと」

「おぅウルム。お前英語しゃべれるのか?」

「少々ですが」

「ちょっと待て」と無線で話す運転手。「よし話せ」と無線機渡される。


「ウルムのどこに行く予定なんですか?(英語)」

「?どこだっけ? とりあえずウルム大学だ」と。

以降会話がよくわからず向こうが断念。


そうだ。先方のメールにオフィスの住所が書いてあるはずだ。

メールのコピーを差し出す。一応印刷しておいてよかったね。


運転手「もしあなたが望むならウルム行くけど、これで」と、

紙に「30ユーロ」

「本当ですか?ありがとう!」

とりあえず解決できるならよし。。

30ユーロ出す。。「ノー」 なんで?


というか財布渡すから好きなだけ持って行ってください。

財布渡す。

「OK.150ユーロだ。」と紙に書いたΔマークを指差す。


意味分かんないから、まぁどうぞ。


出発。。午前1時過ぎ。。


午前3時過ぎ。。ウルム着。。

しかしオフィスの場所がわからない。


地元タクシーに道を聞きながら、東奔西走する運転手。神様3号か。。


午前4時オフィス着。病院なので救急玄関へ。

当直の医師登場。


「こういう事情なんです。。」と詳細を説明。

「ホテルは?」


そうホテルの名前が書いたメールもあったのだ。

先方が予約をしてくれたのですぐに思い出せなかったんだ。


「おぅボイムレ」


医師「悪いけどこのホテルまで連れてってくれる?中心街にあるから」

運転手「マジで言ってんのか?ドナウベルトから来てんだぜ。

まだ運転しろっていうの?」


↑以上の会話は表情から見た僕の解釈。本当のところは不明。。

ただ運転手からエクストラを取られた。20ユーロ。


まぁこれで本当に着くんだね。。

4時半ホテル着。。


またしてもインターホン。。恐怖。

ただ運転手がついてきてくれた。。


事情を話す運転手。

すでに憔悴しきった顔の僕。


そりゃそうだ。前の日の朝食を食べて以来飲まず食わず。

とりあえず「ドクターが予約してくれているはずです。」とメール見せる。。


「中へどうぞ」


運転手に深々と感謝して、別れる。


ようやく部屋へ。

なにもできない。とりあえず水道水をしこたま飲んで寝た。


明日はミーティング。

朝イチで先方に電話しないと。

さて、ミュンヘン空港から電車で約40分のミュンヘン中央駅着。


空港の駅で道中お世話になった先生とハイタッチ&がっちり握手。


中央駅で電車乗り換え。22:02発ウルム行。

駅構内で何人かにプラットホームを聞くが様子がおかしい。

英語が通じない。というかドイツ語で返答される。当然分からない。


ようやくホームを見つけ、

確認のためホームにいた人にも尋ねる。

「このチケットの乗り場はここ?(チケット指差し)」

「ウルム(返答それだけ)」

どうやら合ってるらしい。乗り込んで一安心。ようやく人心地がついた。


ウルム着は0:02。それまで寝るか。

と思ったら23:40過ぎ。


電車が長い停車。表示に"endbahnhof"

bahnhofが駅という意味だった。ってことは終着?なんで?


いくつかの疑問を抱えているうちに乗務員登場。


「この電車ってウルム行きでは?」と聞くも、

ドイツ語でマシンガントーク、分かんねぇって。

とりあえず降りろってこと?


電車降りる。

かなりの田舎。


ここどこ?


まだまだ続く。