こんにちわ
安達です。
18歳の時、東京ヘ出て来てた私が
バイトをして
はじめて自分で貯めたお金で買ったのが、
フセイン・チャラヤンのワンピースでした。
先週の土曜日、
東京現代美術館で開催中の
フセインチャラヤン展に行ってきました。
チャラヤンが
シルクのドレスを4ヶ月間、土に埋めて作った
セントマーチンの卒業制作を
生で見た時は
細胞が泡立つような感覚に襲われました。
自分がデザイナーとして
何を大切にしていたかを
いつも、彼の服を見ると思い出します。
本当はチャラヤンのワンピースで、この展示会を
見に行きたかったのですが
デザインが、
今の私には斬新過ぎて
断念しました
チャラヤン展に行った後は
その足で
新国立美術館へ。
オルセー美術館展~ポスト印象派~を
見に行って来ました
ドガとロートレックの絵を
非常に楽しみにしていたのですが、
もう、全てすばらしいの一言につきました。
モネもゴッホもゴーギャンも
生きている間に出会うことができて
本当によかったと、
絵の前で、何度も泣きそうになってしまいました。
(今思うと恥ずかしい、、、)
もし機会あればもう一度いきたと思っています![]()
皆様もぜひ、
こんなにすばらしい絵が揃うことは
なかなかないと思いますので
ぜひぜひ、新国立美術館へ
足を運んでみてください








ミロワ






