満を持してこの週末、映画マイケルをIMAXで見に行った。



実はワタクシ、マイケル様の1992年のDangerous Tourを東京ドームで見ているのである。



外資系の広告代理店に勤務していた母のいとこのおじさんからチケットをもらい、



母と見に行ったのであった。



その時は、マイケル様がものすごい人だとは知らず、



私は当時とんねるずが好きだったのだが、



木梨がBADのパロディをしてた人、くらいにしか思っていなかった、



とても、失礼な奴だったのだ。





東京ドームで初めてマイケル様を見て、



すさまじい人だとその時に知った。



ドーム公演のあと、


マイケル様のCDを買いあさったのである。





映画マイケルを見て、


私が思っていた通りの人だと、勝手に納得した。


マイケルはいつも、


悲しみを抱いている人に見えた。


ものすごいパフォーマンスと神がかり的な歌声、


その姿に危うさも感じていた。


マイケルが55公演を行うことを知り、


どうにかしてチケットを取りたいと思っていたが、


こんな公演可能なのかと疑ってもいた。


マイケルが突如この世を去り、


人はいろいろなことを言ったりしたけれど、


ブルックシールズの語るマイケルを、


私は本当のマイケルだったと信じたい。


彼はいつまでも、


少年の心を持ったピュアな人だった。





マイケルのブダペスト公演を見て、彼を偲ぼう。