久しぶりに娘の話になるが、



娘にはMちゃんという友達がいる。



以前書いたかもだが、



娘の大学の卒業式の日に、



「◯◯を産んでくれてありがとうございます」



と言ってくれた子だ。



娘のことが大好きで、



卒業式には一番大きな花束をくれた。



Mちゃんは、その後も大活躍で、



娘の23才の誕生日も盛大に祝ってくれた。



彼氏のいない娘にとって、



誕生日に友達が祝ってくれることは本当に嬉しいし、



親である私も感謝しかない。

(万が一のために私は誕生日に予定は入れてない)



そんなMちゃんに、一度あらためてお礼がしたかった。






ある時娘が、Mちゃんとホカンスをしていて、



私の話になり、今度3人で食事がしたいと言ってきた。



私もMちゃんに会いたいし、心よくOKした。



特別な夜にしたいのでいろいろ考えたら、



我が家に2003年のドンペリがあることを思い出した。



娘の生まれ年のドンペリ、



Mちゃんの生まれた年でもある。



このドンペリを持ち込み出来る店を探して、



食事をご馳走しよう。



23才の小娘どもは、シャンパンといいつつスパークリングワインしか飲んだことが無いだろう。



そして娘はシャンパーニュとスパークリングワインの違いすらわかっていない。



ドンペリが美味い酒かどうかは置いといて、



「生まれた年のドンペリを飲む」ことに意義がある。



きっと彼女達のストーリーズに華を添えるに違いない。



私は、東京駅近くのイタリアンを予約した。



その日娘が東京駅近くで仕事があるらしく、



Mちゃんは会社がお休みらしい。



ちなみにシャンパン持ち込み料金は5500円だった。



だいたいこういう店で乾杯にスパークリングワインを頼んだとて、一杯1500円とかするので、



リーズナブルかもしれない。






Mちゃんのためにメッセージ付きの、デザートプレートもオーダーしておいた。



また報告しますね。