たろきち☆の闘病生活(皮膚筋炎からの~大腿骨頭壊死) -20ページ目

たろきち☆の闘病生活(皮膚筋炎からの~大腿骨頭壊死)

タイトル…闘病生活とありますが
2012年 皮膚筋炎を発症(>_<)(>_<)
2013年 ステロイド性大腿骨頭壊死症併発

日々の思ったことを書き記しておきたいと思います。
どこぞの誰かの参考になれば幸いです。
自由きままに更新しますのであしからず。。m(_ _)m

術後の経過もまずまず。で、
なんとか回復傾向にあります。

いや~~。
今回は手術初体験の私としては、色々と貴重な体験させてもらいました。


~手術当日のやりとり~

今回の手術は前にも説明しましたが、人工関節を先伸ばしにするための応急の軟骨摘出手術です。

ベッドで点滴を入れ、名前が呼ばれ手術室へは車椅子で移動。

大きなフロアにたくさんの手術部屋が。
通された部屋には5~6人のスタッフと主治医が。
手際よく手術台へと寝かされ、脳波をおでこに、心電図を胸に装着。
そして左腕に血圧計。。ですが、

「血圧ふれてません‼」

ん!?私、どーなったん!?フツーに意識もあるけど。。(;・∀・)

「サイズが違ってたので取り替えます。」

どーやら、腕にまくヤツのサイズが違ってたみたい。。

初っぱなから、こんな感じ!?
( ´△`)

ホントに任せていいんですか・・!?

いいんです‼
・・と川平慈英みたいな気分には決してなれないまま準備は進められ。。


すると、助手的な方が主治医に確認。
「先生、今回の術式は??」

「あ~右膝・・う~遊離軟骨・・摘出手術です。」


σ( ̄∇ ̄;)
先生‼・・術式は自信持って言えるくらい、ハッキリ覚えといてくださいよ‼‼


・・と突っ込んだのも束の間、だんだん麻酔で意識はなくなり。。


その後、
「終わりましたよー‼」

と声が掛けられ、意識朦朧のまま、病室へ戻る途中、

「これだけとれましたよ‼」

と、取れた骨見せる時は、その日一番の自信の入り具合でした。



ま、取れたってことはうまくいったと捉えて良いんでしょうね。。




その後の続きはまた後ほど。。