術後の経過もまずまず。で、
なんとか回復傾向にあります。
いや~~。
今回は手術初体験の私としては、色々と貴重な体験させてもらいました。
~手術当日のやりとり~
今回の手術は前にも説明しましたが、人工関節を先伸ばしにするための応急の軟骨摘出手術です。
ベッドで点滴を入れ、名前が呼ばれ手術室へは車椅子で移動。
大きなフロアにたくさんの手術部屋が。
通された部屋には5~6人のスタッフと主治医が。
手際よく手術台へと寝かされ、脳波をおでこに、心電図を胸に装着。
そして左腕に血圧計。。ですが、
「血圧ふれてません‼」
ん!?私、どーなったん!?フツーに意識もあるけど。。(;・∀・)
「サイズが違ってたので取り替えます。」
どーやら、腕にまくヤツのサイズが違ってたみたい。。
初っぱなから、こんな感じ!?
( ´△`)
ホントに任せていいんですか・・!?
いいんです‼
・・と川平慈英みたいな気分には決してなれないまま準備は進められ。。
すると、助手的な方が主治医に確認。
「先生、今回の術式は??」
「あ~右膝・・う~遊離軟骨・・摘出手術です。」
σ( ̄∇ ̄;)
先生‼・・術式は自信持って言えるくらい、ハッキリ覚えといてくださいよ‼‼
・・と突っ込んだのも束の間、だんだん麻酔で意識はなくなり。。
その後、
「終わりましたよー‼」
と声が掛けられ、意識朦朧のまま、病室へ戻る途中、
「これだけとれましたよ‼」
と、取れた骨見せる時は、その日一番の自信の入り具合でした。
ま、取れたってことはうまくいったと捉えて良いんでしょうね。。
その後の続きはまた後ほど。。