たろきち☆の闘病生活(皮膚筋炎からの~大腿骨頭壊死) -19ページ目

たろきち☆の闘病生活(皮膚筋炎からの~大腿骨頭壊死)

タイトル…闘病生活とありますが
2012年 皮膚筋炎を発症(>_<)(>_<)
2013年 ステロイド性大腿骨頭壊死症併発

日々の思ったことを書き記しておきたいと思います。
どこぞの誰かの参考になれば幸いです。
自由きままに更新しますのであしからず。。m(_ _)m

術後の経過もまずまずで
徐々に回復しております。

さぁ、手術の後のお決まりのお約束。。

リハビリですよね。

術後翌日からのスタートでした。



~リハビリでのやりとり~


私の担当療法士。表情とすることが合ってません。笑顔で平気に膝をグリグリ。

「痛いですか??」グリグリ・・

「痛いですって‼」

「我慢してください。」グリグリ・・


とりあえず今回、伸びない膝の伸ばしが目的なので、なんとか伸ばそうと攻める療法士。
それをなんとか阻止しようとかなり力の入る私。
他の診察などで時間の会わない時は、病室まで攻めてきます。
アウェイでも容赦ない療法士。

「先生、性格出てますって。イテテテ」

「療法士全員、こんな性格ですよ。」


このドS療法士‼も少し加減しろよ~
σ( ̄∇ ̄;)
ベッドの柵をつかんでも、ベッドマットをタップしても、全然緩める気配ゼロ。

アウェイでこんな感じなので、ホームの療法室では・・周り構わず私、一人で悶絶してます。

余程の悶絶ぶりを見て、隣の膝間接入れ換えたおじいちゃん、

「兄ちゃん、大層な手術だったんやな。傷口傷むんか??」

「あ、傷口は2針程度です。」

「(;・∀・)」


隣のおじいちゃん、呆れてましたね。
σ( ̄∇ ̄;)

・・でも、痛いものは痛い‼我慢は嫌い‼な私。


容赦なく傷口の周りもグリグリする療法士。

「抜糸はいつ??」

「来週です。」

「遅くない!? 2針程度で。もう、完全に傷口塞がってるでしょ!?」

σ( ̄∇ ̄;)
医者でもない療法士のお前が言うな‼

「私が代わりに抜糸しましょうか!?」

σ( ̄∇ ̄;)
笑えない冗談はヤメロ‼


そんなこんなで膝は徐々に伸びてきた感じなのですが、痛み自体はなくならない、そしてあと一息が伸びきらない感じ。


「一気にいきますか!?」

σ( ̄∇ ̄;)
お前、一気の使い方間違ってるぞ!?
こんな時は絶対使ったらいかん言葉だって。
(;・∀・)


考え込み、しばらく沈黙が続き。。

療法士が、

「どーしたもんですかね??」


σ( ̄∇ ̄;)
頭ん中の引き出し少なっ‼

ほぐして、伸ばして、時には一気にいこうとして。。それだけやん!?
も少しリハビリの方法あるんちゃうん!?
( ´△`)



この療法士には、まず、私の膝ほぐす前に自分の頭ん中をほぐして欲しいです。。