Wの悲劇 | やわらかいお仕置き by玉宮まひる

Wの悲劇

角川映画
「Wの悲劇」
 
 
この時代は
映画と同時進行で
原作小説文庫を売る商法だったとか
ま、いい感じに売れたのでしょ、たぶん(笑)
 
 
 
http://www.youtube.com/watch?v=_iyIRM7e0rE&sns=em
 
 
売れない女優が大御所女優の身代わりスキャンダル
 
 
実際には
なるべく経験したくない
そんなお話(爆笑)
 
 
 
 
「ちょっとぉ」
 
 
http://www.youtube.com/watch?v=UvwD49MRxTw&sns=em
 
 
高木美保さん扮する新人女優が
 
 
可愛がっていたしんだ犬のことを思い出すと
涙が出てくるんです
 
 
と、過去の感情を思い出して涙を流す
変換法が使われておりますが
 
 
まぁ、そんな訓練しても
実際に現場で泣くのは
難しいと言われています
 
 
それよか
監督が怒鳴り散らしたほうが
女優さん大泣きするとか
(笑)
 
 
それでも涙出なかったら
目薬(笑)
 
 
松田聖子さん親子みたいに
肝心な場面で
涙でーへん人も
いるんだし
 
まぁ、どっちでも
ええのでは
 
 
この映画
「Wの悲劇」は
スターの薬師丸ひろ子さんに
オーディションに落ちる
苦労を経験させる
という狙いがあり
大変に内容のあるものだと思います
 
 
落ち目気味だった
三田佳子様の
再起的な仕事でも
あるし
 
 
ただ、三田佳子様の
台詞の滑舌は
やや裏返り過ぎの走り気味(汗)
 
ぴろろろろーん