まずいリズムで夜明けを待ちきれない夜
斧をなくした小人達 言葉に溺れ
鏡の中で誰かを笑いたくなる

爪を噛むクセが貼りついたままの心
何処かで誰かを裏切ろうと信じている
君が見えるまでページをめくり続け
羽がはえるまで腕を刻み続ける