カルチャー最終回。
女将に学ぶ 老舗の心と京菓子文化。
最後の夜の和菓子は どら焼き。
笹屋伊織のどら焼きは こんなの・・
江戸時代末期、東寺の銅鑼の上で焼いたどら焼き。
秘伝の皮に棒状のこし餡をのせ、くるくると巻いた
このお菓子は、お坊さんの副食として作られたもの。
以来、弘法市の前後三日間(20、21、22日)のみ
の販売です。(photo☝2枚とどら焼きの説明は
笹屋伊織のパンフより) 念願かなっていただくことが
でき嬉しかったです(^^♪ 素朴なお味がたまりません。
***
そして こんなことも・・
京都らしく、伊織の奥さまらしく
日本手ぬぐいと
風呂敷を使ってこんな便利なものの作り方を
教えていただきました。手ぬぐいでP・ティシュケース・
風呂敷でエコバッグ(手提げ)!
まさにあっという間に一枚の布の変身です(笑)
・・
今回のおけいこ。
老舗の歴史! 伝統とは革新の連続なんでしょうね!!
お優しく笑顔でいっぱいお話して下さった講師の伊織の
奥さまに心からありがとうの気持ちでいっぱいです。
伝統のだるまもなかが印象的・・・![]()




