先ほど記事を書いていたら、ネットを止められたみたいで、更新できなかったのよ!

なんと恐ろしいことですわ!

言論の自由は無くなってきつつあるわ!

これも日本が独裁国家に成り下がった証明ですわ!

ですから、おとなしく?

メールの紹介だけにしておきますのよ!

以下・・・根源的な重要事項

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 今日は、21世紀を活きる人にとって、根源的に重要なことを書きます。
どうか、最後まで読み、考えてみて下さい。

 海江田万里氏の国会証言を新聞で読みました。
 彼の証言は、自由と民主主義を大切に思う全ての人にとって、深刻に取り組むべき大課題を提示しています。
 彼個人は、生真面目で思いやりのある人間に見える。政権党の政治家にしては、アクがない。
 そんな人間が、組織に組み込まれると豹変するのです。

 福島原発事故の後、昨年6月に海江田氏は、経産相として、「(緊急の停止要請をした浜岡原発以外の全ての)原発安全宣言」をして、再稼動を認めました。
 事態は、各方面からの批判で「(インチキな)ストレステスト」なるものが、再稼動条件に加えられましたが。
 問題は、海江田氏のこの時の本意についての証言です。

 彼は言います。
「(原発は)全部オーケーとは思っていなかった」
 強引に再稼動させるために、自ら地元自治体の首長を説得しに行った玄海原発についても、「(原子炉の劣化が酷いのではないかと)気になるところがある」と言うのです。

 彼は、自分の本心と違うことを何故一所懸命にやったのか?
「経産相としての役割、役目があった」と言うのが、彼が自分を正当化する理屈でした。

 これは、ナチスドイツや大日本帝国で、民間人の殺戮に走った軍人と全く同型の自己矛盾なのです。
「自分自身の意見は別として、上司の命令、あるいは自分に期待されている役割ならば、良心に反したことをしても仕方ない」と言うこの自己矛盾の論理が、虐殺や組織犯罪を拡大するのです。

 ナチスドイツのユダヤ人大量虐殺で裁判にかけられたアイヒマンと言う強制収容所の将校もそうでした。
 普段は紳士なのです。
 しかし、自らの組織の役割であれば、平然と大量虐殺を指揮してしまうのです。
 その後ミルグラムと言う心理学者が、心理学の実験で、このアイヒマンの心理状態に似た心理は、誰にでも起き得ることを実証して、センセーショナルな話題になりました。

 海江田氏は、普段は決して悪い人ではないのでしょう。
 なのに、彼は、安全に問題があると知っていながら、国民に向かって、経産相として原発安全宣言をしてしまったのです。
 では、その直後にもし、海江田氏個人が心配したように、どこかの原発が大事故を起こし、大量の人が亡くなったら、彼は確信的な大量虐殺犯となったでしょう。
 凡庸な人間が、使命に燃えて、狂気に走った瞬間です。

 しかし誰にでも、あり得ることです。
 地位を失いたくない、収入を棒に振りたくない、今までの努力を無駄にしたくない。村八分にされたくない。失うものの大切さに怯えて、組織に従うのです。
 だから、官僚組織や大企業で、犯罪や悪行が絶えないのです。
 皆、大事な仕事だと自分に言い聞かせて、非道に走るのです。
 どうしたらよいか?
 究極的には、組織の使命や命令が、自分の良心に反していれば、方向を変えさせるか、抵抗するか、辞めるしかありません。

 戦争中の軍隊であれば、命令違反は、死刑にもなるかもしれません。
 最悪は、命がけです。
究極的な事態になる前に、組織の民主化が必要です。

 特に、官僚組織は、内部情報の完全公開、多方面からの批判の受容、内部告発の自由、独立した批判的な組織による頻繁な監査、人事権を監査組織に移管する、などの措置が必要です。

 しかし、日本においてこれらの対策が実現する見通しは、今のところありません。
 このことの重大さに、もっとたくさんの人たちが気づき、声をあげてくれることを願います。

ナチュミン・ジャパン株式会社
代表取締役社長
車 勤

★ノーベル賞選考組織のあるスウェーデン・カロリンスカ医科大学で使用されているアルキルグリセロールを主成分とした製品を扱えるのは、世界でナチュミンだけです。今の時代の必需品です!

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ふ~~~!

やっぱり何か言わんと収まらないのよね~!

過去の戦時中も独裁国家も国の勝手な野望で、国民に危険を強要する!

なんたらこうたらを言葉で逃げ報道させてね!

国家・報道・危険勃発企業・雇われ学者!

狂った方向で一緒に張り切らないで欲しいわ!

また脱線するけど!

放射線風評被害も含めた地区をも、同じ税金徴収で!

何重にも苦しめる極悪ドクロ官僚率いる政府は、それでも国民のためと偽り政策をすることに、罪悪感は無いのかしら?・・・!

ほんとに恐ろしい政府たちですわ!

ふ~~~!

止めよっと!

ほんとに抹殺されそうですものね!

ではね~!

バイだわ~!

ペタしてね