脳を剌激して、老化を遅らせよう


脳の働きは健康と密接な関係にあり、


脳が元気になると脳卒中や認知症も予防できるといわれています。


脳には膨大な数の神経細胞があり、


それらがつながって情報交換のネットワークを形成しています。


情報をや0取りしているのが、


セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質で、


これらの物質が不足すると認知症やうつ病、


睡眠障害などの原因となります。


指先を動かして脳を刺激すると、


鈍くなった神経細胞の働きを改善でき、


記憶力や判断力、


積極性に関係する脳内の神経伝達物質が活性化されます。


また、


歩くことも、


足の筋肉の動きや目で見る景色が脳を刺激し、


神経細胞の働きを活発にします。


脳を刺激する習慣を取り入れ、


老化を遅らせましょう。


すぐに取りかかることが大切という意味。


指先を動かす趣味を始める、ウォーキングをする、


食材に脳を活性化させる大豆製品や魚を多めにとり入れるなど、


思いついたことから始めてみましょう。


脳を健康にさせることで、


脳卒中や認知症を予防しましょう。




健康ミニメモ

DHA(ドコサヘキサエン酸):脳の神経細胞の活性化に欠かせない成分で、


認知症の予防や改善に効果があります。


DHAが増えると神経伝達物質が活性化されるので、


記憶力や学習力などが向上します。


魚の脂肪に多く含まれていますが、


酸化しやすいので、


できるだけ新鮮なものを選び、


抗酸化作用を持つビタミンCやカロテノイドを含む野菜や果物とー緒にとるとよいでしょう。




 保健学博士 菅原 明子

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健康につながることを記載、続けています。


この世の中、


自分で健康を管理しないと、


お金が続かなくなる、


そんな世の中になってきましたので、


皆さんも、健康に留意して下さい。


ちなみに、


私は、


頭と顔の作りは悪いですが、


比較的に健康です。


今年最後の日、


皆さん・・・・・・・・ファイチン韓国風