この水道は、その昔、白虎隊が戦いの時にこの水道をくぐり抜けて飯森山に来たそうです。
そしてお城が燃えていると勘違いして、自決したそうで、なんと嘆かわしいこと!!
そして説明文
こんな狭いところを通ってきていたようです。当時は8月頃ですので、寒いことはなかったでしょうが、その後の惨劇は、とてつもなかったでしょう。
順番がばらばらですが、ここからお城を眺めたようで、お城の惨劇を見たのだと思います。
手をかざしている銅像の耳の位置からお城方面を撮影してみました。
見た感じでは、お城の周りが燃えていたら、お城が燃えて見えるのかもしれません。
また長くなってしまいましたので、今日もこれくらいで。