日本は今、800兆円を超える国債という名前の借金を背負って(国民の負担)います。このため財政をなんとか立て直さなければならず、その上、医療費か増大を続けている(政治の責任である)ので、今後、診療報酬の改訂や医療制度の改変によって医療費を大幅に削る方向に揖が取られています。その結果、入院日数の制限が実施され多くのリハビリ患者が行き場を失っています。また過剰診療を防いで医療費全体を抑えるさまざまな試みが始められました。病気になったら健康保険でなんとかなるという時代は過去のものになろうとしています。言い換えれば、私たちの健康を国や制度が守ってくれなくなり、自分の身は自分で守るセルフメディケーション時代に入ってきたのです。

この事態を招いたのはもちろん国民ではなく、政治家であり、おこなった政治家が負担すべきであり、国民に負担させるべきではない!・・・と考える。

このセルフメディケーションを端的に現しているのか内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)です。脳卒中や心筋梗塞になる危険を減らすには内臓脂肪を減らすしかありません。

健康目衛の時代

 薬や注射は役に立たないとなれば、これを実現するには普段からの日常生活を変えるしかありません。
死亡原因の70%を占めるがんや脳卒中、心臓疾患はほとんどがその人の生活習慣が原因となっています。生活習慣の中心は食生活、適度な運動、休養の三つです。この生活が適切に行われでいれば病気を防ぐことはできるはずですが、生活の悲しさは、美食‐多食ー偏食に流されがちで、その上、ストレスにさいなまれ、運動もせずにゴロ寝でテレビを見るなどにかたよりがちです。
しかし、敏速に医療を受けられなくなり、入院先からも追い出されるような状況に入りつつある今、私たちはセルフメディケーションに目覚めなければなりません。
 さらに内臓脂肪症候群(メタボリフクシンドローム) の指標となるウエスト周囲(腹まわり)や血圧、血糖値なとの数値改善を目指す「積極的支援」と「動機づけ支援」を2008年度から医療傀険者に義務づけでいます。


健康保険だけでは自分の身を守れない!
 今や、病気になっても健康保険があれぱ安心かという時代は、終焉を迎えつつあります
 日本全体で大きな間題になりつりあるのが。認知症患者の増大です。現在のところ170万人(厚労省2006年推計)ですが、2015年には250万人になるとされていまず。 認知症患者は、リハビリ患者よりも一段と受け入れ先か見つからず、医療費と共に家族の負担は大変です。これからは、国や制度が私たちを守ってくれない時代に入ってきたと考える必要があるのでず。しかも、核家族化の悪影響で家族は崩壊し。「老老介護」という悲惨さが身に染みる時代でもあるのです。 いよいよ自分の身は自分で守るセルフメディケーション時代に入ってきているのです。


セルフメディケーションで自己啓発
今、内臓脂肪症候群という言葉が一種の流行語のようになっています。内臓に付着した脂肪が、高血圧や糖尿病を生み、さらに進んで脳卒中や心筋梗塞になる危険を倍加させているからです。
 これを防ぐには、内原脂肪を減らすほかに方法はないのです。内臓脂肪を減らすには、食生活に気をつけ、適度な運動をしで、脂肪を体につけないことと、付いてし。まらた脂肪を燃やすようにしなければなりません。

しかし、薬や注射では不可能です。

これを実現するには自分の日常生活、即ち生活習慣を改善しなければならないのです。

この生活習慣の改善こそが、セルフメディケーションなのです。
 セルフメディケーションは、現在の自分の体調を標準指標と対比して『どこに自分の改善点かあるかを確認して、その改善のために生活習慣を変えていくことなのです。
 標準指標は、一般に行われている健康診断の指標を使い、全項目が標準指標に入っている人は、現在の生活習慣を守っていけばいいわけです。1方。GOTの数値が標準より悪いなどという人は、その改善のために医師の意見を聞き。自分が生活習慣のどこを変えるべきかを自分で考え、実行しなければなりません。それがセルフメディケーションなのです。 指標を変える事で、薬に頼らないのが本当のセルフメディケーションだと考えなければなりません。


三大死亡原因(がん'脳血栓障害・心臓疾患)は生活習慣が元凶!
日本人の死亡原因の70%を占めるガンや脳血管障害(脳梗塞・脳出血)、心臓疾患(心筋梗塞など)はほとんどが、その人の生活習慣」が発生源となっています。
 生活習慣を変える薬や注射はありません。生活習慣を正しくするには、自分白身で生活習慣を変えるしか方法はありません。 生活習慣の中心は、食生活‘運動・休養です。
生活で大切なのは、加工食品 は避け、自然食品を中心に食べること、 添加物を便わないように心がけ、バランスよく多くの種類を食べることです

 自分の生活習慣から病気が起こるのですから、それを予防するには、症状が出る前に生活習慣を変えていくことが大切なのは言うまでもありません。しかし、これが大変むずかしく、どうしても症状が出てから対症療法で洽そうとする例が多いのです。
生活習慣の目標
○食事は腹八分目
○甘いものは控える
○薄味になれる
○緑黄色野菜は毎日たっぷりと
○できるだけ階段を使う
○運動を習慣にする
○節酒を心がける
○禁煙に挑戦
 先に逃ぺた三つの生活習慣の改善にとりかかったものの、効果はなかなか出ないのが普通です。これは赤血球か入れ替わるのに3~4ヵ月かかるので当然なのですが、我慢して続けられず、放棄する人が多いのです。禁煙などの例を見れぱ明らかです。
 こういう時に体質改善のスピードを上げ'1~2ヶ月まで効巣を出すのを早めて、生話改善を続けようという意志を固める手助けになるのが電子治療です。
 薬や注射も医師も、それ自体が病気を治す力を持っているわけではありません。病気を治すのは、すべて本人の自助努力を前提としているのです。もちろん電子治療器も同じで、自助努力を前提としていることは言うまでもありません。 病気を克服するのは本人の努力が中心で、それ以外のものは、あくまでもパックアップ部隊であることを忘れないことが大切です。


自然療法と薬はどこが違うのか?
では、自然療法と薬や注射などとの違いはどこにあるのでしようか。それは、病気を抑える力を即効的に発揮するかどうかにあるのです。
 薬や注射は数時間以内に効果を出すことか多いのですが、自然療法は自然治癒力をつけることに万を注いでいるため、数ケ月しないと効果は現れてきません。効果が遅いというデメリットはありますが。逆に自然治癒に近いため、副作用が少なく、自助努力との相乗性か高いのです。 薬や注射は対症療法と言われ、痛みなどの症状を早く改善はするものの。病気の根本的な原因を治してはいないので、再び同じ症状が現れ(病気が再発)てしまうのです