3話は神回。
こんなに何の懸念もなく笑える話は久しぶりかも。
おそ松さんの面白さの真骨頂ってこういうやつだよね、
兄弟だけでくだらないことで揉めるパターンが一番おもしろいんです。
角刈りというワードだけで30分枠を余すところなく使いこなし過ぎでは?
それにBGMの使い方が過去一おもしろいな。
それに、あのエンディングね
ギャグ回の後にあの美しいED来るとジワるんだ
たぶん、しょうもないオチであればあるほどEDへの流れの芸術点が高くなると思われる・・
4期は夏の空気感を出すためか、背景の色がいつもより鮮やかな気がします。
だから、3話始まったときの雨でどんよりした背景、ラストの晴れた夏の日差しの落差がすごく良いです。
ラストシーンで一瞬だけ映された、水滴をまとったスイカの作画がめちゃくちゃキレイだったな~
今回のは一松回かと思ったら、チョロ松のナレーションだからチョロ松視点の話なんですね?
一松は起承転結の「起」担当なだけで、全体的には六つ子の謎の連帯感の話か。
一人が何か始めたら全員に波及していく様子を観測する回。
「一松が散髪に失敗した」
この端的な一文、シンプルなのに深刻で好き
チョロ松からカラ松に告げるのも、カラ松から他の皆に告げるのも、面白すぎるw
散髪に失敗、、、そんな、重要なミッションみたいに(笑)
今度から美容院で思ったとおりの仕上がりにならなかったら「散髪に失敗した」と思うことにしよう!
ちょっとだけ楽しくなるんじゃないか?
一人ずつ角刈りが増えていくの、さすが六つ子ですよね~
なんでだよ
チョロ松とトド松が途中で喧嘩になるの好き。
トド松は一松の角刈りを尊重したい、チョロ松はカラ松の角刈りを尊重したい、
十四松はそんな二人に「良い角刈りも悪い角刈りもない」と。
このあたりに来ると角刈りって言いたいだけみたいになってきてるよね
今日のトド松はなんかカッコいいな。
なあなあで済ませることを良しとしない男!
ドラマCDでケガした十四松を巡って一松と喧嘩になった時も、チョロ松事変のドリンクバーでの弟松会議の時もでしたね。
チョロ松は兄弟の中で唯一まともを自負してたのにどうした?
自分がひとりだけ正気を保つのを最近怖がりすぎじゃない?
チョロ松兄さんは間違ってないよ!だからもっとしっかりしてくれー
最後に残った末っ子には皆で圧かけまくってたの笑う。
チョロ松は別に誰も圧をかけてないのに勝手にビビってたけど、トド松には5人で囲ってくるじゃん(笑)
あんな露骨な囲み方ある!?
3話は関係性萌えの宝庫でもありました。
自分は一松推しなので、つい一松中心の視聴になります。今回とても美味なシーンが多かったです。
十四松→一松
十四松は前半ずっと真面目な顔して考え込んでたよね。
一松がめちゃくちゃ面白い髪型になってると聞いても、「見たい!!」よりも「一松兄さんが分からない、不覚!」という感じで。戒めとかキャンペーンとか見ると十四松は一松のすることに何でも楽しそうに付き合ってくれるのかと思ったけど、理解できない時はそんなに悩むんだね?!
カラ松→一松
今でも信じられんくらい驚いている。
腐った目で見なくてもこれは愛じゃん…
界隈はもちろんざわつきまくってる
※もしチョロ松事変が30分枠もらえてたら同じように自らも茶髪にしたかというと、茶髪カラ松になる姿はまあまあ想像できるんですよ、だから冷静になろう、自分よ。
一松→トド松
最後に残ったトド松のことを、一松が「あいつはやらないと思う」と言ってるのは、別に全員やらなくていいんじゃない?と同調圧力をやんわり止めようとする発言だと自分は思ってる。
そして最後にトド松が見せた角刈りドヤ顔、一松のそんな気遣いに対する「見くびるな」だとも思ってる。
最後のトド松の「写真とろー!」の言い方すごい好き
めちゃくちゃノリノリじゃん
4期始まる前の短編ムービーの伏線回収になってるじゃないですか(笑)
あの時、桜の背景で撮りそこなった兄弟全員入った写真。
一松のささやかな願いであった“兄弟全員の写真”が角刈りになっちゃったよ、いちまっちゃん。