《キラキラフルーツ☆ドリンク》
あと、できれば一松を大きく写したかったけど、人が通る階段ですので(笑)
あまり長時間いられなかったですね。
《パンフレット、少しネタバレあり》
パンフレット買ってよかったです(^o^)
初日観に行った時は早く帰りたかったため買えなかったので、今回来てよかった!
中身は情報量が多くてとても満足でした(^o^)
インタビューの、とくに監督のとこは見開き丸々使っててとても情報量多くて助かります!
前半部分のあらすじやヒピポ族の村のこと書いたページとかも、すごい見てて楽しかったです。
下手したらパンフが本編より面白くない?!
もしかしたら自分は、前説で笑えなくて出鼻をくじかれたため本編そこまで面白く感じられなかっただけで、実は映画自体は面白かったんか?
あと、キャラごとの見どころとか、トホホなとことかも。
一松のとこ、「とてもこわがり」とか「心が弱いからすぐ死にかける」とか、場面のチョイスも可愛い…
ヒピポ族のこと実はよく見てる一松、という解釈すごい好きです。
ヒピポ族の女の子のキャラデザが可愛くて、飽きずにずっと見てます!!
控えめに笑ってるお口と、頭に付いてる羽の飾りが特に好き。映画館で見た時は、彼女の動きに合わせて頭の羽がぴょんぴょん揺れるのがめっちゃ可愛かったです。
パンフ見て気付いたんだけど、一松があの子にプレゼントした花冠、葉っぱが2枚付いてるんですね?!あれは猫耳なの?
本編で、一松があげた花冠を彼女が食べちゃったの、笑った!
小気味よい驚きであったなー
女の子に夢持ちすぎるなよお前ら、的な教訓でもある(笑)
あのシーン一番好きです(^o^)
あと、絵をじっくり見て思うのは、ヒピポの村に自分たちで作った家、本物の松野家に一生懸命寄せて作ってる形跡が随所に見られるんですよ、6つ子たち、冒険の旅に来てるけど実は自分ちが一番好きなんだろうな〜、て思うと可愛いなw
インタビューのページも充実でしたね
声優さんのインタビューの各自の代表作品が載ってるとこ、かなり新しい情報になってましたね〜
神谷浩史 主な出演作品は、「進撃の巨人」(リヴァイ役)、「うる星やつら」(諸星あたる役)
・・って、まだ放送されてない作品まで載ってるんか!
フライングがすごい…
それに、「福山潤 主な出演作品」のとこ、「吸血鬼すぐ死ぬ」のドラルクが載ってて笑える…一松とドラルクが同じ人なの面白すぎた。
製作スタッフさんのインタビューもよかったです。ストーリーとかキャラ付けの意図とかについては、えいがのおそ松さんの時よりしっかり語ってくれてる気がする。
(えいがのおそ松さんの時は、“いちいち解説するのがダサい”みたいな風潮あったもんなー)
とはいえ、ヒピポ族やキラキラフルーツ、結局なんだったのか、、、
はっきりと明かされないとこは、えいがの黒猫ちゃんと同じく解釈の余地があって、観た後にスッキリ!というより不思議な余韻を残すように出来ているのですよね。
そういうとこは相変わらず巧いな〜、て思います。
(ちなみに、実写の『映画おそ松さん』はその辺のスタイルが違うんですよ、あちらは伏線を全部キレイに回収して一度観たらスッキリ満足できる作りになってる)
パンフレットを見る限り、ヒピポ族は、夏の思い出の擬人化みたいな、実在するかしないかわからない妖精さんみたいな存在と定義(?)されているけど、一方では特産品が高値で闇取引されてたりして、おそ松さん世界の現実と明確に繋がってて。
メタモルフォーゼの手法の絵画に近いものがある…見る角度によって違う絵が見える、みたいなやつ。
両方の絵を同時に見ようとしても出来ないように、ヒピポ族の現実離れした描写と現実社会と繋がってる描写の辻褄を完全には合わせることができない…
6つ子がやっと手にしたキラキラフルーツを食べてヒピポ族になって終わるのも、解釈の幅があるの、巧いな〜て思います(^o^)
キラキラフルーツを食べた人間はヒピポ族になるという設定なのか、6つ子にとっての“キラキラ”がヒピポ族に混じっての暮らしにあったという意味なのか、ファンの間で大きく2通りに解釈されてるようですよね。
これ、パンフレットでは明言されてなかったな…
浦島太郎の玉手箱のようなもの、なのだそうです。
いや、わからんわ!!
今後、舞台挨拶や雑誌とかのインタビューで触れられることはあるのか、興味あります。






