《最終回記念イラスト》
この絵、なんか好きなんですけどー!!
(≧∇≦)
3期の最終回の直後に公式Twitterに投下されてたやつです
↓↓↓

こっちが先?↓
一松がオムスビとふざけてて和むなぁ(*´∀`)
オムスビはビールぶっかけて大丈夫なん?w

そういえば、2期の最終回の時も最終回直後の6つ子の描きおろしありましたね(^o^)
あの時は、事前にTwitterで“バカ騒ぎ”と“しんみり”とどちらが見たいかアンケートで、結果、バカ騒ぎイラストが公開されたやつだった!
3期はバカ騒ぎもしんみりも両方描いてくれたんですね?!
あ、別にしんみりでもないか^^;
3期絵、こういう感じのは独特の味わいがあって結構好きなんですよ
《気になってる映画》
ちょっと前にTwitterで見かけて、気になってる映画があります。
真面目な映画なのかギャグなのか現時点で判断できかねる…目の付け所は面白いと思います。映画1本このテーマ通して面白いかどうかは演出次第かな
これは、まあ、映画館で観なくてもいいジャンルな気はします。忘れてなければDVDレンタルして見てみたいな、と。
↓↓

あ、ちなみに映画といえば。
おそ松さん3期が終わって、次は4期か映画と希望するファンは多いですが、映画は前作よりずっと厳しい売上になる気しかしないので…
私は映画より断然、4期派です!!!!
ああ、でもなあ、3期の円盤売上的には先があるのかどうか見えないんだ、、、
※追記
3期の円盤第4松の視聴者アンケートで、今後の展開として望むものにチェックをつけて回答するのがあって、選択肢の中に「実写映画」というのがあったんです。
ということは、そういう案が選択肢としてあり得る、ということなんですかね???
というのが、ちょっと気になりました。
実写化のメリットは、新規の集客を狙うなら、劇場版おそ松さんなら実写化しか無いのかもしれないとも思いました。でもリスクが大きすぎる気もしました。えいがのおそ松さんは、ファンタジー色が強くて絶妙に謎も多くて何度も答え合わせがしたくなる造りだったし、いつもの6つ子と18歳の6つ子両方の魅力とコミカルなやり取りが楽しくて何度見てもオモシロ、という要素あって、あんなに回数見れたんですよ。やはりあのビジュアルと声優さんのオモシロ演技あってのものだと思うので。あれを超える実写化はハードルすごく高い…あと、3期の円盤売上から見てファンが減ってるのも残念ながら明らかだし、週ごとの特典付けるとしてもアニメの可愛げある絵柄の6つ子じゃなく実写のグッズだと揃える旨味も少ないかと、、
ていうか、実写化するなんて誰も一言も言ってないですからね、ここは聞き流してくださいねー
ちょっとだけ、朗報といえなくもなさそうなネタバレをいたしますと…↓↓
spoon2Diの72号で、シリーズ構成の松原秀さんインタビューが載ってまして、重要な部分を抜粋しましょう。
大衆人気に特化したAタイプ、派手さは無いけど堅実なクオリティーに特化したBタイプ、という、2種類のアプローチについて解説されて、その直後のお言葉「僕たち作り手が今後、10年、20年とやっていくためにもBの要素を大事にしておかないと、、、」ということを仰っていた!
ええと、ここ、超重要なので何度も見返したんですけど?!
10年、20年と、続くの前提なんですか?
それ、おそ松さんというコンテンツについて言ってる?それとも、おそ松さんのことじゃなく、自分たちがテレビ業界で良い作品を生み出し続けることを言ってる?
何度も見返したんだけど、オムスビのストーリーを縦軸にした構成に関する回答でのこのお言葉ですから、おそ松さんを長く続けるにあたって、という話をしてるってことで合ってますよね?!
私にはそう聞こえましたが、絶対に正しい自信はないので。買える人はぜひ読んでみてほしい。そして、ここをどう理解したか教えてー
《おそ松さん感想〜感想の無い回》
どういう訳か、感想がこれといって出てこない回があるんです。
嫌いではないんだけど、(苦手な回は苦手って感想ありますからね)、受け取り手である自分がその回にハマってなかったとしか…
実松回と、原作回と、芋煮回がそれです。
3大感想無し回、と
個人的に呼ぼうと思う。
★おそ松さん16話〜実コップ★
実松って、おそ松さん世界の中でどういう存在なのか、はっきりわからんとこがスルメのような味わいというか、オッサン作画だしストーリーも面白いわけではないけど何かを暗示してるような気にさせられます。
実松って、おそ松さん世界の中でどういう存在なのか、はっきりわからんとこがスルメのような味わいというか、オッサン作画だしストーリーも面白いわけではないけど何かを暗示してるような気にさせられます。
と、見せかけて別に何も無いという気もします。
実松回の歴史↓
<1期>
視聴者をびっくりさせるのが目的のすべてと思われる。イマジナリー兄弟オチ
<2期>
ちょっと切ないお話。楽しい時間はいつか終わってしまうのだー
ニート6つ子世界から現実に戻ったら生死の境だったオチ。2期は最終回にも颯爽と登場!
<3期>
これは完結編!??
サイボーグ化して復活→社畜AI→実松という名前を取り戻す(記憶や人格が戻った描写は無い)
スタッフロールで映画っぽく終わったのは本気の完結なのか、製作側がカッコつけたかったのかわからんですね。
自我を持つAIっぽく生まれ変わったみたいな感じだったし、続けようと思えばいくらでもネタはありそう。まあ、実松は別に続かなくても異論は全く無いけどな
AIってネタの宝庫になり得る設定ですよ、意外と美味しいかも?
今回の実松は、オムスビとは別の角度でAIを描いてるのでしょうか?
AIってネタの宝庫になり得る設定ですよ、意外と美味しいかも?
今回の実松は、オムスビとは別の角度でAIを描いてるのでしょうか?
オムスビの主張「ニートの何がダメなのでしょうか(自分たちのような機械が生み出されたのは人が楽をしたいからであって、だったら楽すればいいじゃないですか)」とは真逆の存在になってしまってるんです。
でも、現実、AIが実用化されるとしたら、みんなが楽できる世界にはならなさそうですよね?これは今の社会の構造が根本的にユートピア的な世界に向いてないのが主な原因なんだが。
松造の仕事の話で、面白いことした報酬?でお金稼いだり昇進したりしてましたからね、
『労働の報酬がお金→生活はお金にかかっている』という我々の世界とはちがう社会構造でできてるか、それが構築されつつある世界とかだとおもしろいなー
何もすることがなくダラダラする毎日が延々続くのが心の底から楽しいかどうか、といえば、3期の6つ子の様子見てると微妙なとこまで来てる気がします。
それでも私は、2話の“オムスビ演説”の、テクノロジーは人を大変な仕事から開放するために進歩してきたのだから、みんなそれによって幸せになるべき、というのは間違ってないと思うんだ…
もちろんこれは理想であって、だけどこの理想を捨てたくはないな、と改めて決意?しましたよ(松3期で)
実コップの、AIとしての運用が見直されるとこまでは描かれてなかったですが、社畜AIとしてやりすぎる→コンプライアンスに抵触という流れ。
で、この一連の流れは現実にあり得そうなとこがオムスビとの違いかなー
で、この一連の流れは現実にあり得そうなとこがオムスビとの違いかなー
オムスビ(初期)はユートピアを目指すAI、実コップはディストピアに傾くAIでした。
感想無し回と言いつつ、結構書くことありましたね、でもここから先は本当に書ける感想がなくなりますのでご安心を(?)
★おそ松さん16話〜ナンマイダー★
イヤミのしぶとさがよく出てる回だと思います。宇宙人から攻撃受けてる最中なのに、テーブルのご馳走を食い散らかしてるの、いかにもイヤミですね、それも原作っぽいです。
松造の“自由になりたい、けど仕事も家族も捨ててまでは…”という思い、それに対する「チミは馬鹿ザンス」のとこ、私にはその機微がちょっとよくわからなかったです。
もっと人生経験を積んだ大人にはわかるのでしょうか?(^_^.)
なぜ原作からこの話を選んだのか雑誌のインタビューでそのうち語られるかなあ?
6つ子がほとんど出番がなくて淋しい回でしたよ、視聴者的には。(ToT)
★おそ松さん17話〜芋煮★
たっぷり尺取った話の割には笑えるポイント少なめだった気がします、私がそう思うだけかもしれないですけどね?
視聴後、あの手の煮込み料理が食べたくなって、セブンイレブンのすいとん(しょうゆ味)がしばらく昼食の定番になりました(^^ゞ
だから一応、影響はしっかり受けたようですね〜
★おそ松さん20話〜柿★
い心がホワッと暖かくなるような話ではあります、が、これも自分の人生経験とリンクする部分が無いと響かないまま終わってしまう話かな、と。強いて言えば、どん底の状況でも笑いは生きる糧になり得る、みたいな?
★おそ松さん20話〜柿★
い心がホワッと暖かくなるような話ではあります、が、これも自分の人生経験とリンクする部分が無いと響かないまま終わってしまう話かな、と。強いて言えば、どん底の状況でも笑いは生きる糧になり得る、みたいな?
あっ、もしかして、我々がおそ松さんに求めるやつじゃないか、これ。
3期は人を選ぶ話が多いかもしれないです。
名作!と思う話とピンとこないまま通り過ぎてしまう話があって。もったいないけど、わからんものはわからんですから、しょうがないんですよね
ていうか、3期は原作回のチョイスが渋いですよね?
名作!と思う話とピンとこないまま通り過ぎてしまう話があって。もったいないけど、わからんものはわからんですから、しょうがないんですよね
ていうか、3期は原作回のチョイスが渋いですよね?


