《霊幻師匠のティーカクテル》

銀色猫喫茶室×モブサイコ100Ⅱのコラボの再現です(^^)/

これは割と簡単にできました。
そして、自分の好みの分量調整したらホント美味しいです♡


お茶は、今は霊幻のコラボ茶が家に手持ちがないため、日東のアールグレイ紅茶で代用しました。まあ、大差ないと思います(^^ゞ



本家の通り、カップの縁の塩も再現!
ちゃんとソルトスプラッシュしときましたー(^^)v



他には使ったのはこちら↓↓

濃いめに出したアールグレイを冷蔵庫で冷やし、好みの分量のジンを加えます。
そこへ、冷凍のグレープフルーツを投入!

今回、冷凍グレープフルーツは果肉入ゼリーで代用しましたが、ゼリーが溶けてふよふよになってやや舌触り気持ち悪いため、ゼリーは入らない方がよかったです。味はほどよい甘さが加わって果肉だけのよりゼリーに入ってる果肉の方が美味しいと思います。



ちなみにソルトスプラッシュに使ったのは、家にある普通に料理に使う塩ですよ。

私、今まで、カクテルのグラスの縁に塩をつけるの、あれ意味がわからなかったんですよ

ぶっちゃけ、あれ、美味しいか??

って、ずっと思ってた


銀色猫喫茶室の店舗で霊幻のティーカクテルを飲んだ際にも同じ感想でした(^o^;
だってねぇ、いくらカクテル用の塩といっても、直に舌に触れたらしょっぱいじゃないですか、、、

今回、自宅でやってみて理解しました!

お行儀悪いかもしれないけど、塩はカップの中に落としてしまうのが良いです。
塩レモンみたいな感じで味を引き立てる役目の塩ですね?

最初に舌に触れるのが塩だから塩辛すぎて美味しくないだとわかりました。それなら最初から塩は自分好みの量混ぜてしまっていい。
口の中で塩が混ざる、その味のムラを楽しみたい場合でしたら、塩はカップの内側だけに付けるのはどうでしょう?(笑)
外側に付いてたら、どうしても塩が一番に舌に乗ってきますからね…


そんなわけで、塩はあらかじめティーカクテルに混ぜてしまって、カップの縁には舌に乗っかっても強すぎない程度に控えめにしました(^o^)

塩加減さえコントロールできれば、アールグレイ&ジン&グレープフルーツの組み合わせはめっちゃ美味しいです♡♡♡
ほんのり塩味つくの美味しい!!





《トトデレラ〜おそ松さん21話より》

トトデレラを視聴後、ディズニーアニメのシンデレラを観ましたよー!
ディズニーの実写版シンデレラは観たことあるんですが、アニメ版は初視聴(≧▽≦)


アニメ版シンデレラを視聴した感想は大きく2つ。
・ねずみに尺取りすぎ問題
・実写版はコンプラ重視


ねずみがめっちゃ頑張る映画でした!www
シンデレラよりねずみの方が出番多いのでは?!と思うくらい…
おそ松さん21話でカラ松と一松がねずみになってたけど、あいつら実は主役級だったんか…

そして、トトデレラではヒロインが強すぎて笑いましたが、本家(?)のシンデレラもなかなか強いですよね(^_^.)

自分も舞踏会に出席する権利があるとか自己主張ちゃんとできる人だし、舞踏会の招待状を持って大公が来た時、「(姉たちの騒音でしかない)音楽レッスンもこれで終わりね」と笑ってたのを私は見たぞ?!

あと、やはりディズニーのヒロインは窓を開けるとか振り返るとか、ちょっとした仕草まで美しいですね。何をしてても絵になる立ち居振る舞いは見てて飽きないな…

で、前々から批判の対象になってたことなのかわかりませんが、王子様が見た目だけでシンデレラを選ぶとこ、実写版では改変されてました。

アニメ版の舞踏会のシーンはこうです↓
王子様はシンデレラに舞踏会で一目惚れして、他の出席者がまだ挨拶の途中なのにシンデレラのいる方へフラフラと歩いて行ってしまうのです。そしてワルツが流され照明が落とされ2人にスポットライトが当てらる中、他の出席者そっちのけで踊り始めて完全に2人の世界に入っていく…

ロマンチックなシーンなんだけど、コンプラ的にはそういう目で見る視聴者から苦情来てもおかしくないシーンではありますよね(^o^;


実写版と松21話でいろいろ改変されました。

〜実写版の改変〜
実写版ではシンデレラと王子は舞踏会よりも前に出会っています。シンデレラは森に狩りに来た王子と会って会話して、王子に“この娘は只者じゃない”感を与えていた。だから外見だけ見て一目惚れじゃなく、既に人柄に惹かれる下地が出来ていたんです。シンデレラは父の教えで「どんな時も勇気と優しさを」を合言葉に人格的にもより磨きがかかっていた。


〜松21話の改変〜
他の出席者そっちのけで昔の少女漫画みたいな作画で踊り始めるのはディズニーアニメ版と変わらないけど、トトデレラは他の出席者が眼中にない王子に向かって「招待したお前がブスって言うのは違う」と言い放つとこ。他の出席者の存在が肯定されたシーンでした。
トトデレラでは他にも、魔法に頼らず実力行使で、みすぼらしい服のまま舞踏会へ行くとこ、ガラスのくつを両足とも捨てていくとこ、改変されましたね(^o^


ディズニーアニメ版のシンデレラは、お得意のマスコットキャラを駆使しつつ、有名なおとぎ話を本筋を変えずに作った作品であって、それは後の世代の人が批判するのも野暮なもんだと思います。

が、“今シンデレラの話をやるならこうだろ!”的な、両者の改変が心意気を感じて面白かったです(^o^)


ちなみに、トトデレラの話で一番の見どころは、私は継母の第一声だと思ってますよ。

「なにを騒いでいるの!」(cv櫻井孝宏)

あれはずるい。絶対笑うwww
3期のおそ松兄さんのセリフでNo.1かもしれない
そして、姉たちのおブスっぷりがディズニーアニメ版をよく再現してて笑う
ほんとにあんな感じなのねwww


ちなみに、ディズニーアニメのシンデレラは続編は観たことあります。
伝統一点張りの王家を改革?する話と、姉のアナスタシアの恋愛話。あちらは現代的な作風になってます。アナスタシアがお転婆ぶりも含めてそこそこ可愛く見えてくるの不思議で好き。



《やりたい刑事〜おそ松さん22話より》

あぶない刑事も番組は知ってるけど観てはいませんでした。
なので今回、本家を視聴、、、、したいとこだけど、dTVではテレビドラマのあぶない刑事は入ってなくて、映画版だけ視聴しました。
ただし、最後までは見てません(^^ゞ
一松の元ネタになってるキャラが見たかったんだ…

扇子キャラが本家にもいるのですねー!
本家の人は普通に喋るんだ…

あのキャラを一松に落とし込んだら、口では喋らず扇子の文字で意思表示するキャラになるの見事すぎる、好きー!(≧∇≦)b
扇子の文字が場面によって変わるの良いね
一松の扇子芸めっちゃ可愛かった!


主人公の2人は本家でもハブられキャラかな?
(少なくとも映画ではそうなってた)
トラブルメーカーの2人には重要な事件には関わらせたくない、みたいなとこがそのまんまでしたwチョロ松の再現度も高くて笑う!
ドブスの配役も失礼だけどピッタリで。あのヒトは3期では雰囲気イイ女目指してんの?!




《ちょっと苦情・・おそ松さん20話より》

ドラマCDから持ってくる話が、『マッサージ』と『耳かき』ていうチョイスがね、、、 
どちらも苦手な話だったもので(*_*)

エロの匂わせみたいなやつ、ああいうのが喜ばれると思われて作られてる、ってとこが嫌いなんだと思う。話そのものよりもそっちの方が。
だいたい声優さんたちの喘ぎ声なんて誰が聞きたいんだよ…
あ、もしかしていっぱいいるのかな、、、一言で松ファンといっても松のどこを好きなのか人それぞれだもんな〜

ドラマCDネタを2話やるのに2話ともその系統というそのセンスがね…そして同じドラマCDネタでも出番が6つ子平等じゃなくおそ松ばかり使うのもねぇ。


耳かきのラストが改変されてる件は、私はあの話に推しが出なくなって実はホッとしてます(^_^.)
テレビ版はドラマCD版の後日バージョンと解釈すれば矛盾もないと思うし?!

あと、これは想像てしかないけど、ドラマCDであのエピソードがそもそも無ければ、テレビ版の耳かきはホラーなギャグとして笑って見てられた可能性は大いにあるんですよ。変にリアルっぽく演じず、あくまでもギャグ声、ギャグ作画で通してくれれば、ですよ。
でも、この頃とくに、長兄ばかり絡み見せられてそろそろ嫌になってたので、そちらが気になってやっぱりダメだった可能性はあります(^_^.)



あと、物議を醸しそうなのは、明日放送の23話。
18歳の6つ子が、思い出の世界じゃなく現実のエピソードで登場する、てことでOK?
えいがの解釈ひっくり返るようなことあったりして?!気になります(汗;
楽しい話だったら嬉しいサービス回ですが…

予告カットが、昨日は長男次男だったから、兄弟順に来るかと思ったら今日は三男五男じゃないですか、えいがで2人ずつバラける時の組み合わせと言われれば納得ではあるけど、イチを最後に取っておくのどういうことー
楽しみだけど怖い気もする23話。
24話の前振りが既に始まってたりします???
3期は製作側が視聴者を不安にさせるのが上手すぎて…