《映画館へ行く前の予習》

羅子黒戦記〈ロシャオヘイセンキ〉3回目観てきました\(^o^)/
今回は4DX版です。


今まで自分が見落としてた部分をちゃんと見るべく、書き出しておきました。

①序盤でムゲンの襲撃を受けてるとこ、フーシーが木の若芽を守ってるシーンがあるらしい(Twitter情報)

②ミン先生の技でフーシーがムゲンに初めてダメージ負わせる描写があるらしい(Twitter情報)

③画虎さんを襲撃して技を奪い何がしたかったのか確認する(2回観てわからんかった)

④終盤、ムゲンのところへシャオヘイがワープしてくる伏線で、ムゲンがヘイシュを保護するシーンをちゃんと見る(Twitter情報)



あ、ヘイシュというのは、シャオヘイの分身みたいな生き物で、見た目はトトロに出てくるマックロクロスケみたいな黒くて小さな丸っこい生き物です。
この生き物は何だろう、って最初見たときわかりませんでした。結局、映画を最後まで見ても何の説明も無かったんですよね^^;

オリジナルのウェブアニメを見て初めてわかりました。シャオヘイのしっぽの一部が分離した生き物のようです。でもそれ以上はわからんです(^_^.)




ちなみに、黒猫形態のシャオヘイなら描けるだろうと思ったら、めちゃくちゃ難しかった!
上の絵は何度も何度も何度も描き直してやっと見れる出来に仕上がったものですよ(^o^;
目の大きさとか耳の大きさとか、目の中で瞳の占める割合とかバランス悪いとすごい変な顔になるんです…



ヘイシュは、映画で、まだ出会って間もない頃にムゲンの肩に自分から乗りに行ってたから、シャオヘイとは別人格なんだろうなとは思います。“はいー?”という上がり調子の鳴き声が可愛い♡

本編中で何の説明もないけど、シャオヘイとヘイシュは瞬時に位置交換ができるという設定みたいです。この映画は中国で大人気のウェブアニメだから、中国人から見たら説明不要なんですかね〜?


一度目は何の情報も仕入れずに観て、作画とかアニメーションの素晴らしさにハマりました。黒猫ちゃんがめっちゃ可愛いし。
そして一度目は理解できない部分がたくさん出てくるから、2度目は観る前に情報仕入れてから行くことにする…異能力について、特に領界とか空間系の技のことは概要を読んでおかないと理解しづらかったです。
そしてそれらを押さえた上で2度目観て、後日Twitter巡りしたら見落としてたとこがまだたくさん出てくるんですよ、それも「なにそれ、めっちゃ尊いじゃん!!」ていう部分を見落としてたりするのですよー
だからまた観たくなる、、、の繰り返しです。



で、3回目観てきて、結果を言えば、
①だけ見れなかったです(ToT)
フーシーが新芽を守ってるシーン…
今回は4DXだったからですね、序盤のアクションシーンはドキドキしすぎて肝心なとこ見るのすっかり忘れてしまっていました!w



4DXは割引してる曜日に行けば、普通の日に普通の値段で見るのと大差ない金額で観れるので、今回は火曜の割引のある日に行けてよかったです(^o^)
雨のシーンは本当に雨降ってきましたよw
途中でスモーク出てきたし、本当に煙の匂いした


ところで、日本人とは違う国民性が出てるな〜、て思うシーンちょくちょくありましたね(^o^)

地下鉄で拉致られた後のシーンで、気絶したシャオヘイを抱えてる青年に、女の子が「その子具合が悪いんですか?」と尋ね、そしたら他の大人たちも次々と「あなたその子の父親ですか?」「人さらいじゃないの?」「何とか言えよ」とその場にいる人たちがみんなで青年を問い詰めるんですよ。この辺はちょっと日本の地下鉄の乗客と国民性違うな、と思いました。

あと、ムゲンに捕まったシャオヘイが、陸に着いたら自由にしてくれるかと聞いたら「ああ」って言ったのに、館へ強制連行でしたよね(^_^.)
あれなんか、日本の作品で日本人のキャラだったら、クソ強くてイケメンなキャラに欠点が描写されて“ギャップ萌えー!”て反応になるところだと思うんです。だけど、中国アニメだし、中国人キャラだと、なんか、偏見ですみませんが、国民性かな〜(^o^;と思ってしまいました(^o^;

あと、びっくりだったのは、地下鉄に乗る時に飛行機に乗る時みたいな手荷物チェックのシーンがあるんですよー
えっ、中国では地下鉄乗るのにいちいち手荷物チェックしてんの?!



あ、Twitterで流てきて面白かった動画がありまして!

製作スタッフさんたちの、“めっちゃ頑張って作ったから、みんな映画観てー”的な動画があるんです
( ´艸`)


↓↓
https://twitter.com/heicat_movie_jp/status/1208300557649104896?s=19

 

 



あと、公式Twitterで紹介されてる“概念稿”という概念。

 その説明がこちら
↓↓
脚本と同時進行で制作される概念稿と呼ばれる素材。
主に映画の各シーンの色調や目にした際の感覚を知るための参考資料として作成される

下は、公式Twitterより概念稿
↓↓




すごい味のある絵で、気に入ってます(≧▽≦)




映画の続編の製作が既に進められているそうで、全部で3部作になるらしいです。
日本でも上映してくれるかなー?
その前に、DVD作ってくれるような気配が今のとこ無いのが悲しいんだ、私は…
金曜ロードショーとか配信も望み薄ですよね(:_;)


・・・と、思ってたら、ドリパスの投票で上位にランクインして、めでたく上映候補に入りました!!
中国語音声日本語字幕版ですよー(*´∀`)
これはすごく観たいな〜!