《2クールEDはオムスビVer》

2クールEDの情報が公開されてました。
オムスビVerなのね〜( ´艸`)

タイトル↓↓
Amazing Intelligence ~クズは最高!!!!!!!!!!!!!♡♡△△~


おぉ、これは楽しみ!!

いらんこと言うようで恐縮ですが
今のEDはトトにゃ推しな感じがちょっと、、
素直に楽しめてない自分がいますよ(^_^.)
ファンはみんなトトにゃ好きだと思われてんのかな?みたいな違和感と、にゃーちゃんとチョロ松以外の6つ子の掛け合いにも違和感で…
でも、歌自体はハッピーな雰囲気でとても好きなんですよー


オムスビだったら、(嫌いな人もいそうだけど)、そういういらんこと思わずに見れそうでありがたいです(^o^)




《おそ松さん7話》

感想はまたストーリー順じゃなく、話の流れでテキトーです。


すごいテキトーに描いた爆発シーンです(^^ゞ↓




こぼれ話集の中で自分の一番のお気に入りは『ドッキング』でしたー(≧▽≦)

最初誰の声かわからんかった
洋画の吹替えか?ってくらいいつもと雰囲気違ってたんだよ、初見では

作画めっちゃ良いな〜
青を基調としたライティング良いね
BGMもなんかカッコいい
写真に写ってる一松がすごい有能そう
ミッションのチーフディレクターくらいの偉い人感出てるよね( ´∀`)

私、数年前に宇宙飛行士の手記的な本めっちゃ読んでたので、この話すごい滾りましたよー

ちなみに、宇宙関連で好きなエピソードを1つ。
TBSアナウンサーの秋山豊寛さんが日本人で初めて宇宙に行ったプロジェクトでテレビ局との通信繋がった時の第一声「これ本番ですか?」が私はめちゃくちゃ好きでして!
日本人の宇宙からの第一声がこれですよ、あまりにも日本人らしくて笑える…
ヒーローって柄じゃなく等身大な感じが良いんだよなー(≧▽≦)



このへん、いらん情報なので読み飛ばし推奨
秋山さんのロシアでの訓練からって帰還するまでの本はいろいろ出てるけどほぼ全部読んでると思う。ちなみに私は日本人初の宇宙飛行士は秋山さんだという説を推してます、だってちゃんと宇宙飛行士の訓練受けて宇宙飛行したんですもん!
その後、映画『アポロ13』でまた宇宙飛行士の手記にハマりまして、アポロの月ミッションに関する本やスペースシャトル時代の宇宙飛行士の本とか宇宙で長期滞在したロシア人宇宙飛行士のレポート的な本とかめっちゃ読みました。ジーン・クランツの“Failure is not an option!”(失敗は選択肢ではない)は明言。
その頃は本は主に図書館で読んでたのでタイトルも著者も覚えてないのが残念でならない…
ハマった時期にめっちゃ読むけど、その頃のを読み尽くすといったん満足してしまうので、めっちゃムラがあります。もっと最近の、宇宙兄弟とか若田さん辺りの話はごっそり未履修なのだよ。




本編に戻ります(^_^.)

管制センターの室内が小ネタたくさんで好きです(^o^)
NASUとか、アルファベットで宇宙めっちゃすきとか書いてある〜!
管制官たちがめちゃくちゃ不真面目で笑う!
紙ヒコーキ飛ばしてる人いるし、机の上に折鶴置いてる人いるし

カラ松がここの偉い人なのね…
いやGood Luckじゃないよ…
そしてオムスビもいるのに前回までの有能さどうしたのー

一松は次に出てきた時は遺影になってるし、なんで死んでるのwwww
最後、音が消えて光って終わるのカッコいいな






イヤミと妖怪の話
初見では柳田理科雄先生の空想科学大戦シリーズっぽいな、と思いました( ´艸`)

↑ここ、訂正ありです。
空想科学大戦じゃなかったです!!
正しくは『Dr.猫柳田の科学的青春』シリーズでした。空想科学大戦のキャラが出てくるから勘違いしていた…


柳田説では、ろくろっ首は頭を支えきれず頸が折れて死んでたし、のっぺらぼうは鼻と口が無くて息ができず死んでたし、、、
一見似てるようで違いましたね(笑)
柳田理科雄先生の妖怪ネタは、空想科学読本の番外編で1冊まるごと妖怪ネタを扱ったのがあって、めっちゃ笑いました(≧∇≦)
あ、ちなみに柳田理科雄といえば、空想科学研究所で今、『理科メン』というシリーズが始まってまして。
微妙にF6みあるイケメン集団が出てきます
↓↓


えっと、妖怪の話でしたね(^^ゞ

ろくろっ首は何かの公式イラストで見たやつですよね〜(^o^)
このシリーズだったら、ふわふわ尻尾のおそ松兄さんも動いてるの見たいなー






松造の仕事に初めて興味を持った長男四男、見に行ってみよう、までの会話がすごい取ってつけたような感じでジワる…

仕事の内容が1ミリもわからんかったよ^^;

この話も、室内の壁に小ネタいっぱいでしたね(^o^)

何か訳わからんことするたびに松造お金もらってるの何故w
赤塚不二夫世界の通貨の価値基準どうなってるの


電話は外国語っぽい響きもちょいちょいあるけど、なんちゃって外国語ですかね?
私にはこう聞こえた↓
オロロ、オロロ、ぐぅぁっぱどぅ、ドゥイドゥイ、サランナァ、シャバン、シャバンシャバン、じばんじばん、シャバン、マツゾウフィニッシューー!


松造の正体は狙撃手?!と一瞬思わせて、からの、死亡エンド、からの部長に昇進エンド?
全くわからんすぎてオモロ…

これを見て、おそ松兄さんは仕事怖ぇ、絶対できねーって思ってそうだし、いちまっちゃんは逆に、これならおれにもできる気がするとか、うっかり思っちゃってそうな気がするよ私は


これ言ったら原作ファンに怒られそうですが、ひとこと言わせてください↓

原作を超えたな、って思いました、松造に関しては。

超えてもいいんですよ。それでこそリメイクアニメ作った甲斐があるというもの…





オムスビのボイス機能、今回だけでなくストーリーのネタとしていろいろ使えそうな予感…
不穏な感じにもギャグにも使える優秀アイテム!

オムスビたちにトト子ちゃんの声でセリフ言ってもらう前に、誰も見てないかー!っていちいち大騒ぎするの見てて楽しかった(≧▽≦)

こんでんえいねんしざいほう、って、あの墾田永年私財法??
チョロ松の言葉のチョイスがわからんすぎた!
何がアウトかセーフかわかんなくなった〜、て言ってるけど、チョロ松のは全部セーフだろ普通…
チョロ松のやつは本物のトト子ちゃんも普通に言ってくれそうですよね、普通エロワードだと誰も思わないじゃん(^o^;


全部読み終わった時のオムスビの、
「ふぅ、終わりました」

“ふぅ”って何w
一応、やれやれ疲れた、って人間っぽく演出してんのー?




今回の6つ子の死亡回数を集計してみました(誰得)

おそ松→0回
カラ松→1回(ボイス機能)
チョロ松→2回(ドッキング、ボイス機能)
一松→1回(ドッキング)
十四松→1回(夜道)
トド松→2回(ドッキング、チビ休さん)

※チビ休さんは直接的な描写は無いものの、虎に追いかけられてる途中でトド松の姿が無くなってたので“食べられたのでは”説を採用。ちなみに最後全員吹き飛ばされたのは、死んでるか生きて地面に刺さってるか不明のため数に入れません

だから何、て感じですね(^o^;
別に自分が数えたかったから数えただけですよ
おそ松兄さんが最優秀でした




 十四松県知事は政治家が会見で使いがちなワードをひたすら並べただけなのに聴いてて心地よかったです(^o^)

何度も言ってた“さだめし”が途中で“さだめしい”って、形容詞になったとこ吹いたわ
“うらめしい”みたいに言うじゃん!w

松造の電話の終わり方「マツゾウフィニッシューー」もだけど、十四松知事の会見の終わり方「ハメスロドリーゲース!」も、最後に勢いつけて終わるのが何故かすごい好き

思ってる人多いと思うけど、十四松の面接回を思い出しますね〜
たぶん、秘書は一松兄さんだね?




ドブス先輩はマトモ枠だったね
えいがの鈍感ぜよ!っていってた人と同じ人?
この人はホント謎が多いな…
花の精だけは人外だから別人なのは間違いないけど、イヤミと同棲(?)してたのも同一人物でいいのか?全くわからんです。別人と考える根拠は特に無いんですよねぇ…
えいがの時はトト子ちゃんの取り巻きしてたし、高校を何年も留年してるという裏設定あったし、それならにゃーちゃんとも同時期に高校生してた可能性あるしトト子ちゃん繋がりで接点あってむしろ自然なんですよね。イヤミとの接点については知らん

にゃーちゃんの協力者というキャラが必要になったけど、このために新キャラ作ったところで誰この人、ってなりそうだし、とりあえず既存キャラで使える人を使った感じではある…
だんだん愛着わいて来る程度には準レギュラーしてますよね




《面白さの秘訣〜わからなさ加減》

おそ松さんの面白さの重要な要素の1つに、“わからなさ加減”ていうのがあるな、と改めて思いました!

これはアレですよ、麻雀回。
麻雀用語を全く知らんのに聞いてて面白かった現象。なんかカッコ良さげだけど実は残念なことになってる、ていうのがうっすらと分かれば十分笑えるんです。むしろ、うっすらと分かるけど言ってる中身がわからんすぎるのが、逆に笑えるんですよね。

今回のこぼれ話集にも、このパターンが多かった気がします(^o^)
松造の仕事はこの典型ですね〜
チョロ松のエロワードのチョイスも。
一松が何の説明もなく遺影で登場するのも。

そうだった、いちいち説明しない方針。
松造の仕事なんて、ナレーションの説明とか入って意味が解ったら面白いかというと逆に面白さ半減するやつじゃないか…
 
おそ松さんの説明の無さに慣れて他のアニメを見ると、すごい説明してくる!!、て圧を感じる時がありますね(^o^;
全部説明してくるんですよ、敵に攻撃されてる最中にも関わらず、物理的にどういう状況なのかめっちゃ説明してくれるじゃん!
登場人物の心情とかも、モノローグで語り入ったり、他キャラが代弁してくれたり。
松はその点、視聴者に共感してもらおう、というのが無いですよね



ただし、わからなさが過ぎても面白くはないんですよ。物理的に何が起きてるのかもわからず意味もうっすらとも理解できなかったら面白いとは感じないんです。
そこまでわからんかったら、そもそも脳が記憶に残してくれない…

そういえば、えいがのおそ松さんも、笑いとは別のベクトルですが、わからなさ加減が絶妙だったんだと思います。
過去ではなく思い出の世界という、曖昧さを許容する空間。突き詰めて考えるとどうしても説明できないおかしいところいろいろ出てきましたよね、あれは意図的なんだそうです。
ガチガチに辻褄合わせて作ってなくて、説明しきれない部分をあえて残しておいた、みたいなこと雑誌のインタビュー記事で読みました。
わからなさ加減がちょうどいいから、あんなに何度も映画館通って見直したくなったんだよな〜
でも、観る人によっては設定の作り込みができてないと思われて駄作認定してる人もたようです(*_*;


もちろん、わからなさ加減だけじゃなくて、コミカルな演出のギャグ表現が見てて楽しい、ていうのも大きいですよ。