《最近読んだ漫画》

少し前ですが、ウル松さんが連載されているライン漫画で、他とはちょっと毛色の違う絵柄の漫画が紹介されてたので気になって読んでみたんです。

『シャトゥーン ヒグマの森』という全3巻の漫画です。


結論から言うと、しばらくの間めっちゃトラウマになりました(+_+)
めちゃくちゃ怖いのに、続きが気になって先を読まずにいられないのですよ…
気付くと課金までして最後まで読破していた!

ザックリあらすじ言うと、山小屋に来ていた男女のグループが冬眠しそこねたヒグマに次々と襲われる話です。その襲い方がエグくて!!
ヒグマ超こえぇぇ…!
その日はほぼ一睡もできませんでした。眠い眠くないの問題じゃなく、副交感神経へ移行できない状態だったんだと思う(*_*)
こんなの初めてでしたよ

その後しばらくは頭から離れず、じゃあ仮にヒグマと遭遇したらどうすればいいの?という疑問を解消すべく、ネットでヒグマに関する情報を漁りましたね…過去の超怖い実話を幾つも閲覧してしまうことになり更にトラウマに!

で、最近になってゴールデンカムイの電子版コミックを読んだんです。そしたら、トラウマがびっくりするほど治まりました(^o^)
人間はヒグマを倒せるという描写、それどころか毛皮とか胆汁とか利用すらしてきたこと、そういう描写を見て、人間のしたたかさの方が勝ってるな〜って、なんかホッとした(^^ゞ
クマが恐い動物という認識は変わりませんけどね?

プリマニアックスのフレグランスに、ゴールデンカムイのシリーズもあります。
コロナ禍の前に、ゴールデンカムイ見たことなかった頃に発売されたサンプルの香りだけかいできたことがありましたよ(^o^)
このことがあって思い出しました。アシリパちゃんのやつ欲しい…





《おそ松さん3期6話》


あのねあのね、大事なこと書き忘れたので追記します↓↓

サムネ用にトレスまでした一松の後ろ姿のシーンの件です。
ここ、作画とか動かし方が人間らしさがすごい伝わってきたんですよ。
ただ歩きながらフードをかぶるだけの描写なのに、体重とか体温まで感じられるくらいでした。我ながらキモいなすいません





背景はibisのテンプレートを拝借しました


こんなシリアスな画ですがギャグ回です(^^)/



4話と5話のネタバレ含む感想も書いてる途中なのですがなかなかまとまらなくて先に6話の感想です。
先の2話より、6話はあまり深く考え過ぎずに楽しめたと思います(^o^)


最初の客引きの話は安定したギャグパートでしたね。5話の余韻をまだ引きずってた脳内に、おそ松さんらしいノリが帰ってきたのがほんと心地よかったです。
イヤミが画面に向かって、都会は恐いとこだから気をつけろ的なメッセージ発して終わるのはちょっと今までにないパターンですね?!
現代の寓話みたいな雰囲気で終わっておもしろかった。



「最適化」はAIと6つ子のお話。
一松回でしたね\(^o^)/アリガトウ

6つ子それぞれのオムスビたちとの関係性が区別して描かれてたなぁ


おそ松↓
2話最初の掃除から後は、エロ動画とかなんか面白いことやってとか、無茶振りばかりしてるんですよね(^_^.)
オムスビたちはおそ松兄さんを要注意人物とみなしたのか、めちゃくちゃ塩対応!
そういえば、昔、人工知能の実験で、汚い言葉とか暴力的な表現ばかりに接してきたAIがめっちゃサイコパスに育ってしまった、というの聞いたことあります。機械には善い悪いはわかりませんもん、偏った変なデータで育てると怖いものがある…
おそ松兄さんは、なんでだよ!と揺さぶったり締め上げたりして、まるで兄弟を相手にする時と同じような絡み方してて、今はそんなに深刻そうな描写じゃないから安心して見てられるけど、これ、24話には決定的な亀裂となるんではという気配を漂わせてくる。




カラ松↓
慕ってくれる可愛いブラザー
オムスビたちもカラ松兄さん大好きみたいで平和だなー
頭なでてくれたカラ松に懐いて飛びついていくあたりは、ちょっと過剰な感じにも見えるけど、どうなんでしょ?w
ほのぼの描写だけど、AI的には誰にどう接すればより気に入ってもらえるか計算してたりしますかね?←してそうな気もする




チョロ松↓
オムスビたちの有能さに感心。いろいろ手伝ってもらうし可愛がってもいる。オムスビたちも褒めてもらえて嬉しそう。たぶん一番理想的な関係なのでは。
ただ1つ気になったのは、お手伝いするごとに「お役に立ちましたか?」「気に入りましたか?」て聞かれて、その度に、助かったよと言葉で承認して撫でてあげないとオムスビの方で納得しないの?みたいなとこも見えてきてしまうんだよね、そのうちうるさく感じてしまわないか心配ではある(^_^.)


一松↓
ここまで6つ子シャッフルの時以外ほとんど接点なし。一松はオムスビたちが来る時間になったら外に出てしまうらしい。チョロ松でさえ彼らを認めてるし、もう何も言わなくなって自分がそっと去るようにしてるのか…
オムスビたちは一松にも気に入られたくて、準備してたのかな?その日は今日はオムスビたち遅いね〜、て誰かが言ってたよね


十四松↓
完全にお友達ロボットとして接してる。雑用させるより一緒に遊びたいんだね(≧▽≦)
最初からオムスビたちに肯定的だったしオムスビたちも十四松とは普通に仲良し。
でも十四松は一松兄さんがオムスビたちに心開いてないのも気づいてるから、オムスビたちから離れて一松側に寄り添ってみたり、一松と仲良くなれるようにオムスビたちに協力したり、毎度微妙な立ち位置にいるよね(^_^.)


トド松↓
鉄の塊呼ばわりは笑った!ww
十四松の「もういいです」可愛い
歯磨きまでやってもらってるの?!!?
そしてオムスビたちが来るまで歯磨きしないで待ってるんだね、これはこれで不安要素の塊!
オムスビたちはトド松が自分たちのこと機械と呼ぶの聞こえてるはずだと思うけど気にしてる様子は今のとこ無いんだよね。機械であることは間違ってないから別に訂正する必要は感じてないのかな?トド松のこと酷いと思ってる十四松とは対照的に、オムスビたちは機械呼びが何を意味するか、人格を否定されてるとこまでは理解できてないのでしょうね、、
いえ、人格を認めてもらいたいというのも無いか。自我というか、自意識とか持ってない設定?そのへんが今のとこよくわかないな〜


今回の話でやっと一松とオムスビたちが接触、一松の心境の変化とそれを理解できないオムスビたちの対比が印象的でした。
機械に敬語になっちゃう一松可愛いな
この微妙な距離感…

最初に普通ならいないはずの場所でねこを見つけたことで、AIすげぇ!!、てなって、そこから次々とねこを見つけては喜んでて、ねこ集会に遭遇したシーンではオムスビたちとハイタッチして喜んでるのがすごく可愛かったです(^o^)
推しが幸せそうでなにより…

途中からオムスビたちは調子に乗ってしまいましたねー(^_^.)
すぐに次に行こうと急いで、一松も躊躇いながらもオムスビたちについて行ってしまって、後に残されたねこが、もう行っちゃうの?ていう顔してたのがいろいろ物語っていました。

次々とねこのいる場所を巡っては会えたら線引いて消して次のポイントへ、だんだん猫に会えた喜びを十分味わう間もなくたくさんねこを見つけるのが目的みたいになって、一松は途中からは離れて付いて行くだけになって表情も曇ってしまってましたね。オムスビたちは言葉ではっきり断られるまで気づかないし。

後は自分で探すと言って反対の方に歩きだす時の一松が、なんかかっこよく見えましたよ
あの後ろ姿好きですねー、哀愁の漂わない後ろ姿、良かったです(*´∀`)
拒絶の後ろ姿でもなく、楽しかったことは認めつつも自分の望む在り方を見失ってない、ていう感じの。いつもの猫背より少しだけ堂々とした感じ。言葉遣い優しくて、フードを被る仕草も柔らかいですよね!

やっぱり、このへんのことはAIにはまだ難しかったかー
これが伏線だとすると、いつか一松とオムスビたちとの感動回とかあったりして?!

最適化の話は自分的には好きすぎて、何度もリピートしました(*´∀`)

 


6話最後はマッサージ。
これはドラマCDにあったやつですねー

再録バージョンとはいえ話は同じだったので。
自分には賞味期限切れのやつだったわ(^_^.)
どこかうまくズラして予想外のことしてくれたら面白かったと思うのにね〜
ぼんくらの時代の後編みたいにね?



6話の後、マッサージは微妙だったなーと思ってたら、あの話には着ぐるみバージョンがあったのを知りました!

おそ松さん公式サイトでドラマCDの宣伝のページがあって、そこにドラマCDの3本を着ぐるみの6つ子が再現してくれてます(^o^)
今回のマッサージと、トッティのお願い、チョロプレックスの3本です。

この着ぐるみバージョンが評判よくてアニメでもやろうってことになったのかな?経緯はわかりません。


見てみたところ、これが不思議なことに、着ぐるみだとすごい可愛いくて、ちゃんと面白いんですよ。動きとか仕草が場面と合っててめちゃくちゃ可愛いのー!(≧▽≦)
それなのにアニメで動かしたら微妙な気持ちになってしまうんですよね…
新作のアニメでやるか普通?みたいな感想をまず抱いてしまいましたからね(*_*)


着ぐるみだったらこういうのもパロディ感覚で楽しいけど、本編はあくまでもここがオリジナルであってほしいというか、、、
だって本編だもん




ここからキモいことを言うので小文字です。
6つ子の息遣いやら何やらが生まれる発生源は本編じゃないんですかー?
いや、そうかどうかを決める権利はもちろん完全に製作者にあるんだけどさ〜
ドラマCD発だと、なんか、例えが悪くてすみませんが、移植してきたみたいな感じがしてしまって。
これでも、製作者的にはおそ松でしかやれないことに挑戦してるのかもしれないのも理解してるつもりなんですよ〜


おもしろい話は何度見てもおもしろいけど、この件ではちょっとニュアンス違うような?
最初に見たときの一発目の笑いと驚きって結構重要…
それは本編で味わいたいやつー!(>=<)


私はぶっちゃけちょっとアレでしたが、ファン全体的には好評だったみたいです、うん、それは認める…
着ぐるみバージョンは可愛かったし、仮に私もあれを見た後でこっちの本編を見たんだったら、「いろんなバージョンが見れて楽しー!♡」てなってた可能性だってあるんだ…


なんともいえない後味になってしまったから、“最適化”に戻って鬼リピするのであった…





こちらが着ぐるみバージョンです(^o^)
ドラマCDは課金しないと聞けないけど、着ぐるみが演じてる3本は無料公開されてますよー
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