《銀色猫喫茶室》




ついに来ましたー\(^o^)/
銀色猫喫茶室のおそ松さんコラボ!!
待ってたよ・・・
私はここのコラボには悔いの残らないように全力でいくつもりなので。ここ最近の他のコラボやグッズはほとんど見送りの態勢ですよ
(すいません、ウソでした。結局欲しい絵柄のは割と買ってた)
ブレてしまいましたが、入口でまず撮影↓

もう、ここから既にオシャレで可愛い♡♡
立地が銀座だしな!
お店は広くはないけど、飲食のスペースはゆったり取ってあって、すごく寛げる空間でした。
お客さんは少ないですね…
もっとみんな来るかと思ってたけど。
普通のコラボカフェと比べるとかなりお客が少ないです。
私が思うに理由は2つ。
メニューの1つ1つがかなり高額なのと、ノベルティが無いことだと思います。
キャライメージのお茶の普通に淹れたのが1杯800円。まじか。まあ、銀座だからな(?)
そして、それぞれのキャラのお茶をアレンジしたティーカクテルが1杯1200円。
(アルコール入りとノンアルコールで選べる)
やっぱ、せっかくのコラボだからアレンジメニューいきたいよね?
他のコラボカフェとかだとコラボドリンクってトッピング盛ってあるやつでもせいぜい750円くらいじゃないですか。そして1200円て、普通のコラボカフェだとメインディッシュの価格なんですよ。
さらに、1品注文ごとにキャラのコースターとか、普通のコラボカフェだとこれ目当てに来る層もいるけど、ここはそれが無いですから。
銀色猫喫茶室は普通のコラボカフェとは毛色の違う、ちょっとハイソサエティーっぽい空間を演出してるのが良いんだろうな、と思います。他のコラボと比べて高級感が、頭1つ抜けてる感がすごい。
ちょっと他ではなかなか味わえないものがありますよ。めっちゃお金かかるの覚悟だけどな?
(←AGFの1期2期設定資料集は買わなかったし、ニートの生き様展も行かないかもしれないくらいの覚悟で出費してる)
完全予約制で、行けなくなった場合は予約確認画面からキャンセルもできますよ(^^)
めちゃくちゃオススメです!
まずは、一松のティーカクテルから。
アルコール入りを注文しました↓↓

温かくて今の時期にぴったり(^o^)
ホイップクリームとチョコレートソースとココアパウダーが乗ってます。あと、すぐに沈んでしまったけど、ブルーベリーも乗ってた。
上から↓↓

一口飲んで、うぉっ?!と声に出そうなくらい美味しかったです(≧▽≦)
ふわっと漂うブランデーの香りが素敵…
うわー、これ、自宅でも再現できるのかな?!
コラボ終わったらやってみたい!!
ミルクティーをちゃんと本格的に作るのが手間かかるから自力ではなかなか難しいな…
アルコール入ってるけど、たいしたことないなと思い、調子に乗ってあと2品もアルコール入りを注文しました。
これが後になって結構効きましたよ(^_^.)
こちらは十四松のティーカクテル

甘くてフルーティーで美味しい♡
トロピカルフルーツの味です(≧∇≦)
一松兄さんとは逆に夏の味ですねー
ミントをつぶしながら飲むのが良いです。
ミントの香りが立ってめちゃくちゃ合う!
赤いのはドレンチェリーですよ。一松のにも入ってた。あと、十四松のはフルーツがいっぱい入ってます(^o^)
そして、しれっと注文しているプチフード。
お値段のことばかり言いたくないけど、これで450 円です。既に金銭感覚が異次元行ってるので気にならない。ていうか、お通しと思えば全然そんなもんですよね?小皿にナッツを数種類てだけで500 円(強制徴収)するお店もザラにありますから〜
この内容で450円(しかもここは銀座)はぜんぜん良心的でしょう
こちらはカラ松のティーカクテル



うわ!なにこれ綺麗ー!
2層に分かれててめっちゃカッコいいじゃん!
そのまま飲んだら、甘みが全くなくてアルコールをダイレクトに吸い込んでしまいました!
大人の味ってやつですわ
下の青い層と混ぜたら甘くなります。
混ぜたらこんな感じ↓
めっちゃ青!!!

カウンター席は無いです。
見えるとこにお酒の瓶が並べてあって、オシャレなバーに来たみたいな雰囲気もある。
ちなみに、コラボ期間中のメニューがこちら
↓↓
というわけで、まずは一松、カラ松、十四松のティーカクテルでしたー(^^)/
旧問題児組ですね
いちまっちゃんがマトモ組に行ってしまった今、この3人組のこと何て呼べばいいのやら、、、?
あ、そういえば、お店出る時に気付きました。ノベルティ無くてもぜんぜんいけますね
むしろ、この店ではノベルティで一喜一憂せず純粋に呑みを楽しむ方が似合う!
ここ最近はコロナがまた増えてるので、行けるうちにできるだけメニュー制覇したいところです。
もし発売順にコラボやるんだとしたら、このあとモブサイコ、進撃の巨人、と続くのかなあ?
《気になる松グッズ》
グラフアートの卓上カレンダーです(^o^)
予約受付期間は11月12日〜11月18日。
(短いな?)
これの、えいがのおそ松さんの絵柄となごみ探偵の絵柄が特に好きで!
《コンテ松について思うこと》
ワンパンマンの原作者がONE先生で、ONE先生の原作を、村田雄介先生がキレイな絵柄でリメイクしたのがコミックやアニメになってるワンパンマンなんです。
これは、ワンパンマンの漫画版見てる人の間では常識なんですが…
コミックに収録するにあたり、村田先生がこのところ頻繁に修正入れてるんですよね。(ウェブ漫画なので、修正されたらその都度、最新版が見れる。)
で、修正するの自体は何も問題ないんですが、ある部分の修正に関して、ONE先生のネームではなく村田雄介先生が発案した修正だったとわかった時のファンの反応がめっちゃ分かれてました。
ONE先生の原作の展開に合わせての修正みたいだし、私個人的には何とも思ってなくて、最初の時には目立たなかったキャラを掘り下げたりされて面白くなってるし、たくさん見れてラッキーと思ってました。ONE先生もご自身のTwitterアカウントで村田先生の修正を認めてる発言されてたし。
ネット上の反応では、これがONE先生原案じゃない、ってのがすごい微妙な感じになってたんですよね…
何も問題なく修正版も楽しむ人とONE先生発案じゃないと知ってショックを受ける人がいるんです。
なんで唐突にワンパンマンの話するかというと、この現象が、コンテ松に対するファンの反応と共通してるな〜、て思ったんです。
いや、それだけなんだけどね(^_^.)
例えばなんだけど、コンテ松に、公式側の人が参加したらどうなるんだろな、とは思う。
松○さんとか藤○監督とか匿名で参加したら、と想像。
もちろん、どれが誰の作品かわからない状態で、ですよ!絵バレしないように文字で参加にして。
そこで公式側からもいくつか選ばれるかもしれないし、そうなれば、コンテ松反対派にとっては公式側のアニメが見れて助かるだろうし、コンテ松否定しない人もおそ松さんらしくて面白ければ公式側のアニメでも全く問題ないんですよこっちは。
その条件下で選ばれた作品なら逆に素人の発案であっても納得するしかないのでは?とも思うし、いやそうじゃない!面白い面白くないじゃなくて出所が違えば別モノだからダメなんだ、てなるかもしれないし。ちょっと実験してファンの反応を見て特徴量を抽出してみてほしい感はある。ひとり言です、すいません
ここまで書いといてなんですが、もし本当にこの企画に公式側の人が入ったらそれは不公平という苦情が出そうでもありますよね(^_^.)せっかくファンが自作漫画持ち寄ってキャッキャしてるとこに野暮ではないか、とか…
まあそれはどうでもいいんです、今度のことで同じ松ファンでもいろんな思いがあるんだな、と勉強になりましたよ。長いひとり言だなオイ






