VRのにゃーちゃんがめっちゃキラキラ女子で可愛かったから、模写させてもらいました
m(_ _)m
下手に塗ってしまうよりここで完成にしとこう!







《松2話について長々と語る…》

今回のメインはやはり『お届けもの』の話ですね!


3期はこのストーリーが続くのかな。
しかし25話も続くほど長い話とも思えないんですわ、だから私は3期はこのストーリーに1クールを使って終わる予定になってる可能性あるなと、一応、覚悟はしておこうと思ってますよ。(私が予想することなので外れる方が多いです。むしろ外すために書いてます。)


続き物のストーリーになってるぽいのが、3期始まって一番意表を突かれました。
新しいスタイル良いですね(^o^)
これは楽しみ!!

ふたごAIと6つ子の初対面の時のBGM可愛いかったです(*´∀`)
見た目は、ひと昔前よく見たお助けロボットとか友達ロボットみたいな感じですよね。

彼らの、“ニートの何がダメなのでしょうか?”で始まる演説は、働いてる人にとってもテクノロジーの本来あるべき姿を思い出させてくれるものだったと思う。
君たちいいこと言う〜〜!!(/_;)
うちにも来てくれていいんだよ〜
なんなら職場にも、未来の競合相手じゃなく私の手持ちのツールとしてなら来てくれていいのよー


ただ、随所に手放しで歓迎してもいられない雰囲気は出してきますね(^_^.)

ふたごAIの不穏なシーンといえば↓
どこから来たか聞かれた時の、いったん目玉がギューンと大きくなってから小さく戻る描写、あれうっすら怖い。
あと、2人の輪郭がだんだん近寄って1つに重なる描写が何度かあって、催眠術みたいでうっすら怖い。

AIくん達自身には他意はなさそうなだけに、彼らがどこに繋がってるのかすごく気になります。
一松だけ最後まで気を許さなかったのもすごく気になりますね。
みんなAIたちを家族とかブラザーとか言い始めて…いちまっちゃん居場所を奪われた感じになっちゃってて心臓がキュッてなる話でしたよ。
3話以降で一松が何事かに気付く展開なのかな、しかし3話で一松も瞬時に掌返しキメる可能性もあるし、ほんと読めないです


大多数の人が共通して抱いてる(と思われる)AIに対する怖さってあるじゃないですか、
まず、抱くイメージに影響大きいのが、映画とかではAIにまつわる話だとディストピア的な世界が描かれることが多いこと。現実にも、将来のいつかはAIに職を奪われて失業する恐れもあるし、AIにまつわる都市伝説もいろいろ怖いのありますし。
見た目は藤子不二雄まんがに出てきそうな善意のお助けロボットなんだけど、現代にキャラとしてこういう自律型のロボット出てくるとどうしても不吉な方を思い浮かべてしまうのですよねえ、、、
星新一の短編に出てくるロボットですらまだ可愛く思えるくらいだもんな、嫌な時代だなあ

あのふたごAIたちが不穏な感じに見えるのって、演出のおかげもあるけど、こういう世相ってとこがなんとも世知辛いです…

彼らが味方だといいんですが!?






その他のお話についても軽く書いておきます。

ファンが便宜的に呼んでいた“マトモ組”が公式の考えるマトモ組と約1名違ってておもしろかったです(^o^)
確かに、2期からえいがまでのいちまっちゃんはこっち側だったよね
しかしマトモ組というのはたぶん、自称マトモ組ですw


深夜に松野家の前通ったモブカップル、えいがの柳田くん似じゃないです?
誰もそこツッコまないからそう思ってるの自分だけか?
声は1期から出てるカップルぽいけど、あの人たちよりチャラい感じですよね?
えいがの時の絵柄をギャグっぽく寄せたらあんな感じになりそうなんですが、う〜ん、どうだろう

あと、ドクター○パロディのやつ、「いたしません」は癖になるな…「戒め」と同じくらいのレベルで日常生活で使えるワードですね(^o^)
白衣着てわちゃわちゃ騒いでるのは可愛いよね
オチの、“人はやっぱり見た目だよね〜”は自分はちょっと素直に笑えないですよ
これはまあ、異論は認めてくれ、としか(^o^;

敢えてスルーせず真面目に考えるとしたら、私はどっちかと言うとその人の立ち居振る舞いの醸し出す印象かな、と思ったり思わなかったりです。この印象の中に見た目も含まれるっちゃ含まれるんだけど。自分に非があっても、怒られない人は怒られないオーラを持ってます。オーラというか、そういうふうに場を支配できるというか、、、異論は認めます(^^)/