※第6松の書き起こし、分かった部分だけ訂正きました。精度が少しだけ上がりました(^o^)



《えいがのおそ松さん〜関東は最終週》

なんと、18週目です
えいがのおそ松さん。あとは8月に広島での上映で最後になるのでしょう

先週に引き続き、EJアニメシアター新宿です(^o^)


今回、予約するのに座席選択の画面に行ったら30人くらいいたでしょうか?
おそらくここに席取ってる30人くらいの人々は、松を摂取してないと死ぬ病気か何かなんだろうなぁ…

彼らを救済するにはもうDVDしか無いのでは⁉
いや、DVDが出たら出たで、全て出揃って終わってしまった感で淋しくなるかもしれん…



特典は先週と同じく映画館マナーのコースター、前説はカラ松&一松編でした(≧▽≦)

前説人気コンビのツートップを最後の2週間でどちらも見れて感激でしたー!

少し前にサウンドトラックを購入してたので。
音楽をおさらいした後にえいがを観ると、また違った楽しみ方が増えて楽しい♡

サウンドトラックについてはまたじっくり味わってから語りたい…



ところで、前説のいちまっちゃんを関東の最終週に見れてとっても幸せだったので(*´∀`)

(自分が)必要だと思って書き起こしましたよー


書き起こしは第5松と第6松です(^o^)


※所々セリフに抜けがあったり、言い回しが少し違ったりはあると思います。
間違いに気付かれましたら、正しく訂正したいので教えてくださいm(_ _)m

特に第5松は最後に観てから1週間経ってるので、第6松より間違いが多いはず。ストーリーだけフワッと伝われば…という程度のクオリティですよ(^_^.)
おそ松・チョロ松はどのセリフをどちらが言ったのか分からない部分は色をつけずにおきました。(2人同時に喋ってる部分も黒字)


前説はDVDに入るかどうか不明だけどネタバレは困るという方は、ここでストップしてくださいね!






↓↓↓










※書き起こしてみましたが…
文字だけでは、前説の楽しさが半分も伝わらないんですよね?
DVDに入ってて欲しいな切実に!
法律で義務付けてほしいレベルで…







第5松
〜テコ入れ〜



「チョロ松〜
俺たちの映画もう5週目だし、そろそろお客さん減ってるんじゃない?
ヤバイよね〜」

「ヤバイっスねー、おそ松兄さん」

「これじゃ、予定の興行収入800億いかないよぉ〜」

「だね、200億止まりか〜」

「よし、ここは何か、テコ入れしよう!」

「テコ入れ?どんな?」

「たとえば、、、童貞割!!
童貞のお客さんは鑑賞料金50円にすんの」

「天才!」

「天才でしょ?」

「天才!!」

「俺たち、童貞には優しいからね〜」

「彼らは貴重な仲間だもんね?」

「あ、でもさあ、その分こっちの利益が減っちゃわない?」

「そっか〜、それはまずいね」

「じゃあ、逆に、カップルのお客からは割増料金取ろうよ。カップル割増料金20,000円」

「天才!」

「天才でしょ?」

「天才!!」


「俺たち同年代のカップルには厳しいからね?」

「彼らは敵だからね?」

「でも、それだけじゃ800億いかないよね」

「あと、特典もつけよう」

「特典、いいね〜、どんなの付ける?」

「何がいいかな〜
そうだ!えっちなDVDつけるのはどう?」

「天才!」

「一番貰って嬉しいでしょー」

「天才!!」

「あと、今週から本編も変えちゃう?」

「いいね、変えちゃおう」

「でも待って、今から作るとまたお金かかっちゃうから。同じのもう1回流す?」

「天才!」

「同じ内容の映画、続けて2回やるの」

「天才!!」




いやぁ〜
俺たちって天才だな!!

だーっはっはっはっは


(※ここで画面暗転)


「てか、童貞割はマジでやろうな?」

「うん、マジでやろう」


















第6松
〜ありがとう〜

※カラ松・一松がアップになる部分は大きな文字にしています




「いやぁ〜、一松、知ってるか」

「え」

「オレたちの映画ももう6週目だぞ」

「マジか。そんなに長くやってるの」

「そうだ、それなのに、まだこんなに来てくれるファンがいる。
サンキュー、カラ松ガールズ!!!
ハーハッハッハ

「ほら、一松、お前も何か言え」

「えぇ、おれ?」

「お前、こういうこと言ったことないだろう、いい機会だ、見に来てくれたお客さんに感謝の気持ちを伝えるんだ」

「わかった」

「えー、会場へお越しの皆さん、、、」

「こんなクソ映画、6週目にもなってまだ観に来るなんて、みんなセンスどうかしてるんじゃない」


「えぇーーー
えぇぇぇーーーー!!?」

「ん?」

「なんで今客をディスったんだ⁉意味が分からなすぎる!」

「え、今おれ何か言った?」

「言ったよー!!
オレのリクエストと真逆のことをな⁉」

「ごめん、許して。無意識だわ」

「無意識ぃぃー!???
無意識で客をディスるなよーー!!
今度から気をつけて?」

「わかった、気をつける」

「考えてもみろ、いくらオレたちがスターだからって、映画だぞ、6週目だぞ?それなのにまだ見に来てくれるんだ、ありがたいだろう」

「ありがたい」

「だろう?
じゃあ、もう一度いくぞ

サンキュー、カラ松ガーールズ!!
ハーッハッハッハ

「よし、今度はお前だ」

「どうでもいいけどカラ松ガールズって彼氏いなさそうだよね、趣味悪いよね」

「ちょちょちょちょ」

「どうせ、ろくでもない集団なんだよ」

オイオイオイオーイ‼
だからなんで客をディスるんだ⁉」

「ごめん、無意識だから」

「お前、無意識と言えば許されると思ってるだろ」

「思ってる」

「思うな!
客を、ディスるな!!」

「よし、これがラストチャンスだ。
来てくれた人たちにありがとうを言うんだ」

ありがとう」

「そうだ、ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

「ありがとう」

「言えるなぁ?」

「うん。」

「ありがとう」

「ありがとう」

「大丈夫だな」

「うん!」

「よし、行け!」

「会場にお越しの皆さん、、、




ーーーーーか!!!



「うわぁぁーーーーん(号泣)
なんでお前はそうなんだよぉぉーーー」

「なんでおれってこうなんだろ…」












※画像は公式ツイッターから拝借m(_ _)m