《マフィア三男が我が家に!》

駿河屋で注文していたMatsuno Familyの2018版。
中古で買ったら送料の方が高かったw




文字が見えにくいので、白い壁をバックに↓

ふー、やれやれ、って感じで服についた埃を払うチョロ松兄さん
これはちょっと、いや、かなりカッコいいのでは…‼

通販でたまたまチョロ松だけあったんですよ
買って正解…


これ、AGFのブースで販売あっただけでその後は通販とかやってなかったと思う。
今なら中古品でかなりお安く買えるようになっていた。今日見たら十四松とトド松も出てましたよー(^o^)



《葛藤〜6週目前説》

ネタバレはまだ見てないものの、6週目の前説が大変評判良いようです。

一刻も早く見たくてたまらくなり、仕事帰りにえいが行きたい衝動にかられましたね…

自宅近辺と仕事帰りに寄れる映画館の条件を整理したところ、

・金曜日に観るなら通常料金1,800円
・土曜日はMOVIXが1,100円
・月曜日はイオンシネマが1,100円


700円の差って、大きいですよね!

つまり、
初日すぐ行く→1,800円(ほぼ二千円)
土・月で2回行く→2,200円(ほぼ二千円)

体感的には、ほぼ同額
(体感的には、ですよ)

本当に今日はすごくすごく見たかったんです‼
しかし、初日をスルーして代わりに2回観れる可能性に繋げた自分、よく我慢した、えらいと思う…






ここから、ネタバレです
↓↓



※この件についてはもう解決済みです(^^)/
私の目が節穴でしたー↓↓

《えいがのおそ松さん〜未公開シーン》

卒業式の後の屋上のシーン。
やっと手にした手紙が白紙で絶望してたら時空が歪んで手紙が空に吸い込まれました。
その直後、ねこがニャーと鳴いて振り向くと、手紙がそこに戻って来ているんですよね。

あれが不思議で不思議で…!

どう考えても腑に落ちる説明が思いつかなかったんです。

いろんな可能性を考えてみました。
↓↓
(3つの説、全部読まなくて大丈夫です。自分でも訳わからなくなって、なんだこりゃ、て感じですよ^^;)



〜“思い出の主の違う手紙”説〜
飛んでいった手紙はカラ松側の思い出に存在する手紙。ねこが干渉して高橋さん側の思い出に存在する手紙とすり替えた。
しかしそれなら中は読めるはずですよね?
手紙を読むシーンがなく、ねこは6つ子に高橋さんの家に来てもらうことに、いきなり方針変更する理由がないと辻褄が合わない



〜“ねこが時間を戻した”説〜
少しだけ時間を遡って、手紙を読めない立場の大人の6つ子が開ける前に戻った。(ねこが主導)
高橋さんの家に行くことで高橋さん側の思い出の世界に入り、手紙を覚えている高橋さんのいる所でなら読めるかもしれない。
しかし、最後は写真撮って満足して終わったから、これもなんか違うな。(手紙のことは有耶無耶になってる)



〜ループ説、またはパラレルワールド説〜
この時空はここでいったん途切れてて、別の手紙が飛んで行くのを阻止した平行世界と繋がった。もしかして、何度かループしてたりして…?
この手のSFチックな作りだとしたら、その経緯のカラクリがストーリーの重要事項になりますから説明が無いのは違和感ある。ていうか、世界観がもはや松ではない気が…



こんな具合に、どうしても納得いく説明が浮かびませんでした。



そこへ、あの未公開シーンですよ


(私はその舞台挨拶は直接聞いてなくて、あちこちで拾ってきたネタバレが情報源です。)


屋上にデカパンとダヨーンが現れ、元の世界に戻れると言う…
カラ松は帰ろうと言い出し、トド松はそれは違うだろ、と。そういう未公開シーンがあったそうですね(^o^)


そのシーンがごっそり抜けている、ということなら納得いく説明が可能になるかもしれない!!


時空が歪んで世界が壊れそうになった時、手紙はデカパンとダヨーンに回収され、元の世界に戻る方法を示される。
結局、手紙を、高橋さんの伝えたかったことを知りたい、という方を選んだのでしょうね。

手紙はデカパンが返してくれたのか、ねこが見つけて来てくれたのか、そんな感じで戻ってきた、と考えるとしたらかなり自然なのではないかと…
SFのようなトンデモ設定を持ち出す必要はなくなります




でも、これにも違和感はありますね〜
本編では手紙が空に吸い込まれて、その直接にねこが屋上で見つけてるんですよ。
この不思議な展開には何か意味があるはずだと思うんです…

とくに何も意味がないとすると、未公開シーンを省いたら前後の繋がり(手紙の在処)に不整合が生じた、ということになりますから。そんな雑な切り貼りをしてるとは思えないんです。さすがに‼


うん、やはり、わからん!

何かヒントありませんかー