《えいがのおそ松さん〜雑誌まとめ②》
前回の記事の、雑誌まとめに入れ忘れてたのがありました(^^ゞ
映画で高校時代の6つ子を描くことになった理由。要約すると、こんな感じ↓↓
“1期2期やってテレビでやれることはひと通りやりきった。18歳か19歳の、心が揺れ動いている時期を描いてみたいという気持ちはあった。テレビでは尺の関係でやれなかった18歳の6つ子を出すには劇場版はちょうどよかった。お客さんもそれは見たいんじゃないかなと思った”
これを読んで、3期はやらなさそう、と思ってしまったんです。テレビはやり切った、やり残したことを映画でやる、というニュアンスぽくないですか?
しかし、えいがの後も少なくとも5月まではコラボ続いてるし、まだ先があってもいいと思っていいんでしょうか…
あと、こちらは、バラバラに見つけた文面なのでどの雑誌か特定は難しいんですが。
こんな感じのことが書いてあったとうろ覚えで書いてます^^;
↓↓
「映画をやるなら、短編を詰め込む形にするんじゃなく長編でやりたい」
「本編の世界から離れた異世界での話にはしなかった」
「アニメの映画でありがちな、ゲストキャラを中心に展開するストーリーにはしなかった」
こういう、“もしも”のケース、製作者側の意向によってはそうなり得たという別の可能性を示唆する文面が、数箇所で見られたんです。
つまり、製作サイドのお考えによっては、こぼれ話集みたいになってたり、18話イヤミ回のような本筋とは別の世界線のストーリーになってたり、照英さんの回やキンちゃんの回みたいなゲストキャラが中心なストーリーになってたかもしれない、てことなんですよ‼
そういう、おそ松さんの本筋とは違う作風にならなくて本当によかったです(^o^;
本編のニートの6つ子を主に描いてくれて、そこはブレないでいてくれてありがとうと言いたい…
ここからは、2期最終回に関連して、一部、えいがのおそ松さんのシーンにも触れますので、えいがまだ観てない方にはネタバレになります
↓↓↓
《おそ松さん2期〜最終回》
2期再放送は今週が最終回でした!
最終回はリアタイと決めてましたが、24話と25話は繋がってるんだからバラバラに見るのでは意味がない。
23の日松屋から24話をDVDで観てから、テレビをリアタイしました(^o^)
おそ松さんの時間帯にいつもやってる豆しばのCMが一松バージョンになってました!!
ここから見れるでしょうか…↓↓
これ見れただけでも、リアタイした甲斐がありました\(^o^)/
リアタイ、正しい判断でしたね
あと、オープニングがえいがのおそ松さんの主題歌でえいがの映像を流してたし、途中のCMもほぼ映画のCMでした(^o^)
えいがのシーンをいっぱい見れて幸せ…
えいが視聴前は、えいがの映像もういいから!とか思ってすいませんでした(^_^.)
えいがの中で、一松が18歳のカラ松を見つけて声をかけようとするシーンについてずっと考えています…
この世界の人たちにあまり関わってはダメなのになんで?て思いますよね、
エンディングの階段で2人でご飯食べてるシーンと、カラ松が同じ階段で1人になってるシーンから考えて、一松は、友達作るの優先してカラ松を1人にしたのをあの場で思い出したんじゃないかなぁ、と想像している。もしかしたら後悔というのはこのことかもしれないと思ったかな
ベンチに座ってショボンとしてるカラ松らしき後ろ姿を見て、当時の兄弟たちの変わっていく様子を思い出してますよね多分、それがあったから、カラ松が手紙のことを黙ってたことも他の皆より一足先に理解が及んだのでは、、、と。
24話で6つ子がバイトとか始めて単独行動するようなっていった時に、カラ松と一松だけ一緒におでん屋台にいるのが、えいがの階段のシーン思い出したら泣きそうになる…(;_;)
そして、25話の地獄からの脱出のシーン、一松に肩を貸しながら、カラ松は口をパクパク動かして何か言ってるんですよ。その言葉を聞いて一松は、今まで下を向いてたのが前を向いて走り始めている…
←誰かあのシーンのカラ松にセリフつけてください
あと、完全にドラマCDの影響なんですが、チビ太の屋台で一松が働いてるシーンが、どう見ても“ねこの誘惑”の続きに見えてしまって困っています…ねこを養うために働いてるようにしか見えないな!

