★ちょっとアナログぽいタッチの一松★
《線に変化をつけたくて!》
デジタル描画だと、どうしても線が一定の太さになるので。アナログ描画みたいに筆圧による変化がないんですよね。
線にニュアンスをつけてみたかったのです!
線の設定を変えてみました↓↓
最初から最後まで同じ太さじゃなく、線の最初と最後を細くなるように自動的に調節してくれる

じーーーっとねこを見てる一松。どっちかというと、こんな顔になっててほしい…
願望です(^^ゞ
《マンガ時空の話》
深夜バカボンは、“神谷浩史”回まで観た後なんか飽きてしばらく忘れてて、ようやく今週末に残りの回を観たんですが…
観といてよかったです。
深夜バカボンの9話はなかなか意味深いお話でした。
パパ「本当の世界に本官みたいな警察官がいたらダメなのだ。けど、マンガの世界では本官は町の人から必要とされているのだ」
マンガの世界に本当のことを持ち込んだらダメなのだ
と、言っていました。これが前半パート。
続く後半パートでは、おそ松さんの実松回よりエグみのあるリアルバカボン回。
サラッと酷いこと言ってます(*_*)
マンガのキャラのやることに現実みを押し付けちゃダメだよ、てことですよね?
「おそ松さん」と「深夜バカボン」は別個の作品であって両者に繋がりはないと思ってます。
が、おそ松さんの実松回や24話25話、意味深な描写はあるものの明確に説明しないために視聴者の理解の及ばなかった部分、バカボンの9話が理解するヒントになるんじゃないか、という気がしてならないのですよねぇ…
ウナギイヌが生き返らなかったことと、25話の6つ子が本当に死んでたこととか、何か近いものを感じる。24話で6つ子が現実に向き合い始めた辺りから何かが変化したようで。
実松回もリピートして観ないから理解できないままスルーしてるけど実はめちゃくちゃ作品全体の根本に迫る回なのかもしれない(全くそんな深い意味ないかもしれない…)
もちろん、この2作品は別個なので。
ヒントにはなっても、「おそ松さん」と「深夜バカボン」で同じ理屈が当てはまるとは限らないです。
ギャグマンガでも、キャラが死んでも生き返る世界観って、少ないですよね。
あ、ドラゴンボールとかは別ですよ^^;
ここで言ってるのは、死んでも次の回には何事もなかったように涼しい顔して登場するやつです。
私がアニメとかあまり知らないだけかもしれませんが、ほぼ無いんじゃないですか?
“歳をとらない”時空の漫画はたくさんあるけど、死んでも生き返るのはほとんど見たことないです。
余談ですが、“死んでも生き返る”時空を適用するのが微妙だった例が、1つありまして。
ウルトラマンマックスの15話には、ラストシーンが2通りあります。テレビ放送されなかった方のはDVDに収録されてました。
本編として放送された方はシリアス路線で通してて感動の回なんですが、放送されなかった方はシリアスな話をラストはギャグでぶっ壊します!
どちらも出来映えが素晴らしくて、最終的にどちらを採用するかかなり迷ったそうですよw
マックスは1話完結型だし、全体的にシリアスよりギャグ寄りなので、ギャグバージョンを放送しても悪くはなかったんです。
ただ、ギャグバージョンだと、「これ、ミズキ隊員は絶対死んでるだろ!」と思われるラストなのですよね。
自分的にはギャグバージョンの方が好みだったんですが、ウルトラマンマックスはキャラが死んでも生き返る世界観と見るには微妙だな、とは思いましたね〜
失礼しましたー






