おそ松さん24話まとめです☆

放送の数日前から公式サイトに投下される予告カットから、既にドラマは始まっていました!

もう散々振り回されましたね〜(^^ゞ
公式さんの思うツボですよね我ながら…


まず、タイトルが『桜』
『手紙』の時みたいな鬱展開だったらどうする?その週の日常生活に支障をきたすのでは?
せっかく美しいタイトルなのに怖…


そして松造の急病
予告カットで重たいネタバレ来たーー!!
え、、、予告カットでそれ言っちゃっていいの?
衝撃すぎました…
パパさん死なないで〜〜(>=<)



平和な寝顔でひと安心
最後の予告カットは、松代と6つ子が同じ部屋で並んで寝てるシーン。
皆の寝顔が平和そうでホッとしました!
よかった、、、これで24話を観る勇気が出ました



前置き長いな

後から思えば、一連の予告カット、そして松野家電話との連動も含めての最終2話だったんですねー








冒頭、ダラダラした感じのBGMで始まってくれました。


そして、朝寝坊のシーン。
全員の寝ぐせで、まず和みましたね〜(^^)
24話、思ったほど恐くないかも!



他の4人が騒いでいる中、静かにしてる数字松が可愛かった(^^♪
他の4人からはこの2人ってノーマークなのね


「あれぇ?あれれ〜??」の一松兄さんのリアクションがビミョーすぎて好きなんです( ´艸`)

挙動不審に気付いてしまったけど事を荒立てたくはないんですね?
おそ松兄さんにはお気の毒…いや十四松が犯人と決まったわけではないもんね?

他の兄弟たちの気付かないとこで繰り広げられる数字ワールド可愛い
・・・24話、ありがとうございます





1期から思い起こしても、6つ子は日常の生活時間帯がいつも6人揃ってるんですよね、
布団に入るのも一緒、起きるのも一緒、ご飯食べるのも、歯磨きも一緒。
6人揃ってわちゃわちゃしてる日常を延々と見ていたい…これがもう見れなくなるなんて(/_;)



ここのシーン、すごい好きなんです↓
松代の「お願いだから」の言い方がとっても優しくて、マジお母さんで…
泣きそうになりました(:_;)






これは次の日かな?

急にマトモなことを言い出すおそ松兄さんに、ザワザワしだす弟たち…



なにこれ、可愛いな!

シリアス顔じゃなく、この顔www
こんな顔して「シュウショク、とか、ジリツ、とか?」って言ってるの、たまらん可愛い



長男をディスる弟松に、「すんごい言われよう…」の返し、日頃の長男と弟達の関係がわかりますね(^^)
このシーンのおそ松兄さんがめっちゃ長男





もしかしてチョロ松、2期では2話以来のハロワなのでは…?w

何やら考え込んでいる様子のカラ松。
1期では希望職種は事務員だったかな?今は変わったのかもしれんですね

画面に映してるキャラが何を思ってるのか、いちいち明確にしないスタンスを固守しますね〜
24話はとくに多いな




家事のお手伝いを始める6つ子。
カラ松とチョロ松は料理できないのが公式、と
φ(..)メモメモ

十四松のブーなお顔も可愛いな!!
これは誰が言い出したんでしょうね
松代には即答で却下されたのに
パパさんがビール飲みたがってるの、ちゃんと分かってる・・・天使か、、、いや病人にビール飲まそうとしてるから逆か





ここです、ここ!!↓

今回、一番目頭が熱くなったのがこのシーンなんです

一松の、布団を広げていく動作がなんか優しくて。
松代の布団を敷いてるのが一松とトド松、というとこにグッと来ました↓↓



妄想ですいませんが
一松が「この辺だっけ…」といつもの位置に間違いなく布団を敷こうとしてるのを見て、トッティが「んー、それさあ、もう少し端に寄せない?」て言いだしたのかなぁ~、と自分は想像してます( ´艸`)


親に対して愛情薄そうな2人、と母からは辛口な評価を受けてたけど。
可愛いとこあるじゃん


はぁぁ〜・・・、なんて平和な寝顔
1期2期通して最大の和みシーンでした(*゚∀゚)





どのくらい経ったのか、
松造が家でビール飲んでて、すっかり日常に戻ったのかと思ったら、6つ子が働き出してて、“おぉっ!!?”となりました。
元に戻ったんじゃなく、前に進んでいた!


そして、銭湯のシーンのチョロ松。バシバシ叩きすぎww
『オマエなに一人で来てんの、誘えや!』と翻訳していいですか

おそ松兄さんが1人で夕飯食べて1人で銭湯行くんだもん…その殊勝な態度が微笑ましくもちょっと可哀想。なんか、頑張ってる兄弟たちに遠慮してるみたいなんですよね〜


一松が丁寧語で接客してました!
ネコカフェのネコじゃなかった!!

それより、唐突に登場したカラ松にさらにビックリでしたわ
「来てくれたんだな、サンキュー」て、それはどういう…?ともかくこの2人、家の外でも接点があるのがなんか嬉しい^^
このシーンに至るまでの経緯を詳しく知りた過ぎます…


あ、ちなみに自分は、仕事してる所に知り合いが来たら嬉しいよりも気まずいタイプです。
一松も絶対そうだと思っているww



トッティはオジサンたちのなかでも上手くやっていけそうですね〜
末っ子キャラが活きてます(^o^)

今のトッティなら、“オッサンと間接ケツなんて嫌ぁ〜!”とか言わなさそう^^
いや言うかなぁ?
言っても許されそうな雰囲気だしw



おそ松兄さんも働いてた!
兄さん単独なら、真面目に仕事してそうですね^^

イヤミの宝探しメンバーを遠目に見てるシーン、なんか寂しくなってしまう

「明日もバイトだから」という断り文句がね。
自分はこれを聞いて初めて、6つ子が“おそ松さん”の世界から浮いてしまったような気がしてきました(/_;)


ここまではずっと、今度の24話は優しい展開でイイ感じにイイ話だなぁと思ってたのに。

ここへきて、6つ子が想像を超えてちゃんとしてしまい、逆に見頃を過ぎた感が…?






ここは心臓がキュッてなった方多いんじゃないでしょうか…なりましたよ私も。


一松だけいました。
一松の“おそ松兄さん”呼びは本編で初かな?
一松事変で、脳内では“おそ松兄さん”言ってましたけどね。声に出して言ってるのは本編初だと思う。(ドラマCDではフツーに言ってたのでレアな印象は無いな)
話が逸れました、失礼!



皆を探すのを諦めたのか、おそ松兄さんがベンチに座って道行く人々を眺めて物思いにふけっている様子。
自分にはこのシーンがアニメとリアルの境界線みたいに見えてしょうがなかったです…
このカメラワークはおそ松兄さんを映しているのか、通行人を映しているのか?




今回のトト子ちゃんの「うん、すっごくつまんなかった!」が可愛い(^^)
シリアスな雰囲気から、いつものおそ松兄さんに戻してくれましたね!



"おそ松"でいれてるか?

私はどんな姿して何をしてても、6人揃ってれば“おそ松さん”なんだと思っていますよー

原始人になっても、女子になっても、"おそ松"なんですよね。ただし、6人揃ってこそだという気はしています。




意味深なラストシーン


一松はご飯派でトド松はパン食派・・

ではなくて!

この時点では、25話はおそ松兄さんの発言から始まるんだと思ってました…
思いますよね?




24話、自分は心配したような鬱な気分にならずに見れました(^^)v
これは後々も見返したくなる回ですよ〜
作画がとにかく素晴らしかった!!




さて、ここからは【腐注意】になります!
24話のエンディングについて、触れておきますよー

ほぼ妄想に違いないので、触れるか触れないでおくか迷いましたが
せっかくだから!!







24話エンディングは、カラ松バージョンの二周目でした。

今まではエンディングのことはあまり語ってこなかったんですが、今回は触れておくべき案件です。
色推しが死ぬレベルのやつだと個人的に思っているw



唄の合間に入るカラ松の台詞↓↓

『お前の声が聞こえたら、オレはいつでもJunp to you』
『見守ってるぜ、ハニー』

これを24話に持ってきたら、もう、おでん屋のシーンにしか聞こえないな!
Σ(゚Д゚)

一松がお皿を下げに来たら、カラ松がどこからかピュッて飛んで来ましたよね、アレです、アレに違いない
・・・という具合に、私の脳内では今回のEDとおでん屋のシーンはリンクしてます(^^ゞ

あ、そっか!
24話ですからね(←違…)

ここまで読んでくださった方々、
失礼しましたー
m(_ _)m


あ、あと、今回は本編に限りましたが、松野家電話の松造バージョンについても触れておきたくて!
後日に、24.5話ってことでまた語りに来ます(^^)/