スキルだの頭のよさだのの差じゃなくて行動する早さの差
実は人生においては、そういうことが頻繁に起こっているんだろう
有限の距離にあるゴールに向かうための正しいプラン、やり方ばかりを気にしていると、無限の遠方を目指す間違いを繰り返しながらの一歩一歩の積み重ねという歩みができなくなってしまう。
そうすると、間違いの創発が起こるチャンスはすくなくなって、とにかくチャレンジしてみて間違えて覚えるということを繰り返している人との差はどんどん広がっていくのだろうな。
これって、スキルだの頭のよさだのの差じゃなくて、ふだんの生活でどれだけ好奇心をもってそれをすぐさま自分の行動に移せるかどうかの差なんだろうな。
とにかく行動のはやさ。
脊髄反射的なレスポンス。
まさに「頭の中にあることを瞬間的に出せる訓練をしないとコンセプトもへったくれもない」。
あー、人生プロトタイピングだなー。
そう考えると、どうなんだろ? 
いまの教育の基本そのものが大きくズレてるんじゃないかという気がするのですが。