まぁあくまで仮説ですからねにひひ

いま、なぜ車が売れないんだろう?
仮説な日々-car
自動車需要台数推移(出典:(社)日本自動車工業会)

なぜ、お酒を飲まないんだろう?
仮説な日々-酒
酒類総市場の市場規模推移(出典:矢野経済研究所)

なぜ、旅行に行かないんだろう?
仮説な日々-旅行
第28回JATA旅行市場動向調査~海外(2009年3月期)

趣味、嗜好品に関しては不景気になると真っ先に家計の中で絞られる科目ですが
減っているのは不景気が原因というだけ?

以前、嗜好品に関して調査したことがあり
面白い傾向が出ておりました。

「20代で遊んでいる男性でも、あまりお酒の酒類、飲む場所を知らない。」

お酒に限らず、うちのスタッフ含め20代の男性に簡単なヒアリングをしてみたところ
「免許を持っていない」・「パスポートを持っていない」・「車は乗れれば良い」
などなど、意見が出てきました。

まぁ思いっきり偏りがあるので、そのまま鵜呑みにはできませんが

上記の数値を見てみると、やはり減っているのは確かなよう。

お酒を例にとって見ると
40代の諸先輩方が30代以下の若者を20代前半のときに
あまりお酒に連れ回さなかったこともあるのでは?

私もいま32才ですが、我々の頃は

「やっぱアフター5って大事なんで! 残業なんてタルいっす、ようは仕事できない人が
 残業なんてするんでしょ???」

とか言って、上司、先輩方々は誘いづらかったのでは?

お酒文化って基本継承するもんだと思っているのですよ。

なので、30代前半以下はあまりBARというのを知らないまま来てしまった。

消費中心世代と言われていた人たちが、あまりお酒を飲まなくなった。

20代の人たちにとってみれば、お酒というのはコミュニケーションツールではなく

単なる「酔うためのツール」と成り果て、カフェのコーヒーがコミュニケーションツールとなっている。

以前インタビューでも
「だって、会社のぶっちゃけトークって酒が無くても、できるじゃないですか?
 コーヒーで十分ですよ」

と言われた。
まぁそうだよね。

さらに・・・じつは女性の貞操観念が関係しているのでは?
という仮説を立てました。

以前、30代中盤~は自分流の女性の口説き方というのを持っていたのでは?
たとえば、1軒目は食事をして軽く飲む
2軒目は近くのBARでほろ酔い
3軒目は自分の行きつけのBARに行ってそこで口説いて
そのままHOTELにGOooooooooo~ドキドキ

あると思いますラブラブ!

いやいや。

というのも、20代~30代前半はあまりいきつけのBARというものがないのですよ。

なぜなら、そこまで行かなくても
1軒目・・・食事して飲んでHOTELへGOooooooooo~ドキドキ

あると思いますラブラブ!

つまり、あまりステップを踏まなくても女性をGETできる(女性の皆さんスイマセン)
ようになっており、ステップを踏まなくても良くなった。
ということは、あまりBARを知らなくても良くなった。

それって車とか旅行とかも同じようなことが言えるのでは?

別に車に乗っていなくても・・・。
一緒に旅行に行かなくても・・・。

つまり、女性を簡単に口説けてしまうことが(もちろんそういう人ばかりだとは思ってませんよ汗
男性の消費意欲を掻き立てず、まぁいっか。

なんてことを思っているのでは?

もしかして、女性がすぐにGETされないよう
「あたしがそんなに簡単に落ちると思って?というかすぐに 「Yes!! Fall in Love!!」
 とか上手くいかないし。もっと本気度を見せてよ!」

とか言って、行きたいところをちょっと我慢すれば
もしかして、消費が高まっちゃったりして。


(という僕は彼女が1年ぐらいいませんが・・・・ぐぅ・・・GETしたい・・・叫び

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