いや別にタクシー車の話題ではないのですが

僕はタクシーが好きなんですよね。

元々そんなに車を運転することが好きではないので

自分の車も友人に運転してもらって

自分は後ろに座ったりしてて

別に下手ではないと思うんですよ

一応無事故でずーっと運転してましたし。

でも東京に住むようになってから車は手放しましたが。

あとですねタクシードライバーの方と親しくなるのは

得意です。

よく家の前に着いたのに、全然解放してくれない

こともシバシバ・・・。

一番長いときで1時間ぐらい解放してくれず

ずーっと話し込みまして

「君とはもっと前に知り合いたかった!!」グッド!

なんて男の友情を広げております。

最近は体重を減らさないといけないので

タクシーにはあえて乗らず歩くようにはしておりますが

それでも寒かったり、雨が降ったりしていていると

乗ってしまいます。

9割ぐらいのドライバーの方とは話し込みますね

中にはあまりに疲れて僕が寝てしまった場合は

当然無理ですけど。

何気ない「飴」や「ガム」を頂くとありがたいですね。

タバコを僕は吸うのですが、携帯灰皿を

頂いたこともあります。

う~ん。

何気ない気配りというのは非常に勉強になります。

色々お話をさせて頂いているので

おかげでタクシー業界のことも詳しくなりました。

タクシードライバーでものすごく稼いでいる人

というのは、昔のように一発長距離狙いのような

真似はせず、1メーターでもいいからマメに

街中を流しながら、止まらずに365km(タクシーの限界)

走ってコツコツと稼ぐのが一番稼げるんだよねぇ~と

おっしゃっていました。

稼げる人はすごい。

全然、偉そうでもないし

乗車拒否どころか、細かく乗せたいので

むしろウェルカムという姿勢。

過去の栄光を引きずっている人ほど

稼いでいない。

なんだか偉そうで、一発狙いだから

近い距離だと、舌打ちしたりする。

あまりそういう人には当たりませんが

たまにいたりする。

そういう人とは話をしてもつまらない。

でも、こういうことは何もタクシー業界に限ったことではない

他の業界でもこういうことは起こっていますよね

過去の方法、手段を未だに当たり前だと思って

実行し続けており、新たな試みを恐れる人達。

今までのマーケティング手法も通じなくなってきて

いるなかで、新たな試みをどれだけ大胆に決断し

実行していくか?

でも自分の中でも気をつけております。

今まで当たり前だと思ったこと、それがいつの間にか

既成概念に囚われて自由な発想を妨げていることに

気づかないで、考えていること。

他人に話をするのは非常に重要ですよね

第三者に話を聞いてもらうことで、矛盾や疑問を

指摘してもらいながら、自分で話すうちに

矛盾や疑問点を洗い出し、腑に落ちる仮説を立案する。

ということで、僕の普段のタクシードライバーの方への会話は

非常に重要な仮説立案の為の、1つの工程である。

ということで、綺麗にまとまったところで

今日は終わり!!

って何で俺起きているんだろ・・・。

アメリカと打ち合わせすると時差があるから、面倒くさいな・・・ガーン

さて3:00からSkypeで打ち合わせか・・・。