規模経済の終焉

私はかつてより、人の働き方はもっと多様でよいのではないか?

と思っておりました。

私の現在理想だなと思っている働き方というのは

「映画」です。

別に映画を撮影したこともありませんが

映画ってよく、この作品をとるぞーってプロデューサーがいって

監督は池田、カメラマンは木下、CGは小川とかとかとか

それぞれ、ヒューマンモノを監督させたらやっぱり池田でしょ!

それで、すこし暗いタッチのものなら木下でしょ

その場合はCGはやっぱり小川で決まりだよね、この作品の場合

池田組だよね。

というように、各プロジェクトごとにプロデューサーがチョイスし

有機的に繋がっている小さい10人以下の会社もしくは個人が

1つ1つを他の作品と並行してても構わないので進めていく。

という「働き方」が今後の一つの提案にならないかな?と思っておりました。

いま、そのような仕組みで各自、各社にはいてもらっております。

儲かったからといって、規模を大きくするのではなく

新たな試みをするために、身軽な状態でおこなう

しかも、全員が色々な動きをマルチタスクでおこなっていかなければ

いけないので、情報のアンテナを各自張っているため

様々なところから仕事が発生し

小さな単位でおこなえるため、自分たちで情報を発信し

新プロジェクトも投資しておこなうことができる。

いま僕が理想と思っているのはこんな、アメーバのように

くっついたり、離れたりを繰り返しながら

思想によって根本は繋がっている組織をつくっております。

これが僕が考える新たな働き方。