ゆとり世代だって介護できる! -14ページ目

ゆとり世代だって介護できる!

新人介護士が現場で見つけたもの、プライベートのゆるーいことまで徒然なるままに書いてゆきます。

このブログを始めるにあたって、何を1番伝えたいのか…
介護の楽しさを伝える?

どの仕事もそうですが、9割は大変なこと。
そして残りの1割にやりがいを感じるかどうかの世界だと思っています。
大変なことを伏せて楽しさを刷り込むことは、私の発信したいこととズレているのかなと。
(ただ、介護の場合は大変なこともやりがいも伝わりやすいトピックだと思っているので、その点を踏まえ発信していこうと思います。)

話が脱線してしまいました…!
何を1番伝えたいかですね。
それは「家族をそして友人を大切にしてほしい」と言うことです。

介護士をしているとたくさんの家族の形を拝見することができます。
私自身1番変化したことは自分の家族と向き合えるようになったことです。

あなたがゆとり世代ならば、まずは「祖父母を大切にしてほしい。」です。
不謹慎な発言であることは承知で申し上げます。
孫でいられる時は限られています。
でも、だからこそ孫の力は大きく、高齢者の方の生きる支えとなるのです。

まだご存命であるならば、絶対におじいちゃんおばあちゃん孝行を。
会いに行く、電話をするだけでも構いません!
それが介護の始まりだと思うのです。







読んで下さる方のきっかけになれば…と思っていますので、
「広めてもいいな」と思った方はこちらをクリックして頂けると幸いです^^


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はじめまして。
新人介護士のもだんと申します。

私の職業を伝えると必ずと言っていいほど「大変だね」「えらいね」と言ってもらえます。
自分の感覚からすれば、皆さんやお仕事をしている全ての方が大変で、尊敬できることをされていると思います。

とはいってもやはり介護というと「大変」という印象がダイレクトに伝わるのかなと。
(かくいう私も、仕事の話となるとやりがいよりも大変だと思うことが先に口に出てしまっています…!)

でも最近、思うのです。
介護は特別なものなのかと

親が子育てをするならば、子は介護をする。
つまり誰もが通る介護の道。
それをどのように捉えるかは人それぞれですが、大変だけで済ませてしまうと何だか寂しいな…と。

このブログを通して私なりの発見や思いを発信し、何かのきっかけや力になれたら嬉しいです。
そして何より私も、皆さんのお力を借りながら介護について向き合います!
これからよろしくお願いします!