前回安全な日焼け止めを紹介したんですが
思った以上の反響でとてもうれしく思います。
日焼け止めの成分に関して間違って記載して
しまったのでここで訂正します。
二酸化チタン(8.58%)が成分表のトップに!
ノンケミじゃないじゃん
↑
間違いです。
すみません。
こちらの間違いを教えてくれたのが
BEAUTY and ORGANIC byじゅじゅ さんです。
とても丁寧に分かりやすく説明頂いたので文面紹介します。
↓
酸化亜鉛が自然のものという意味ではなく、亜鉛が自然のもので、それを酸化したものという意味です。
毒性はなく、亜鉛自体は、食品にも含まれます。
もちろん、植物ではないので自然界にあるものというと間違い易いですよね。
ごめんなさい。オーガニックとは有機農法で育てられた農産物ですので、酸化亜鉛を使用した日焼け止めは、「オーガニック」には認定されません。
次いで、オーガニックの下に設置されている認定証に、「毒性がないナチュラル」かどうかというものがあります。これは、70%以上がオーガニックで残りが毒性のないナチュラル化合物となっています。
植物エキスだけでは、紫外線をブロックするのは難しいかと思われますので、毒性もなく紫外線をブロックするという点で、日焼け止めにはオーガニックの次に良いナチュラル成分のものがいいかと個人的に思います。
オーガニック成分のみのものですと、スキンケアと同様の効果しか(保湿など)期待できず、アウトドアではもちろん日焼け防止の効果は期待できないと思います。
お化粧をされるのであれば、ファンデーションをつけるだけでそれ以上のサンブロック効果があると思いますので、その場合はオーガニック日焼け止めでも大丈夫かと思います。
をやっていて
そちらのアウトドア用の安全でナチュラル化合物使用の
日焼け止めをご紹介します。
リフレクト・アウトドア・バーム(日焼け止め用クリーム)
100g:$32.95
商品説明
配合された天然ミネラル成分が有害な紫外線を反射する日焼け止め用クリーム。水に濡れても落ちにくいタイプです。超微粒酸化亜鉛が有害な紫外線から肌を守り、オーガニック・オリーブオイルが肌をなめらかにキープ。天然のビタミンE、ベータカロチン、タデ・エキス(polygonum extract)など強力な抗酸化物質が、肌を老化と環境ダメージから守ります。
なぜ
日焼けによるダメージの心配がなければ、本当は誰でももっとアウトドアライフを楽しみたいのではないでしょうか?お子様と公園へ、サーフィン、スキーなど、太陽の下で行動するときはいつでも、お肌を紫外線から守りましょう。
どのように
アウトドア・スポーツ、外出時など。日差しがある時はいつでもご利用ください。
いつ
外出20分前に肌表面にやさしく塗ってください。その後は2時間おきに塗りなおしてください。(30度以下で保存ください。)
成分
酸化亜鉛、独自のエッセンシャルオイルブレンド、ココヤシエキス、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 、カラスムギ穀粒、トコフェロール、カルナウバロウ、デュナリエラサリナエキス、オリーブ油
ホホバ種子油、ローズマリーエキス、 シア脂油 、ミツロウ
普通のお出かけの時はレネジェレイト で
アウトドアだったらこちらの商品いかがでしょう?
お詫び文:
今回私の認識不足と勉強不足で間違った表記をしてしまいました。
申し訳ございませんでした。
今後はもっと学んで正しい成分を紹介できるように一層頑張らねばとおもっております。
また何か気づいた点等ございましたら教えて下さい。
よろしくおねがいします。