もだんたいむ ~或いはもんだいたいむ~ -3ページ目

暑いなぁぁぁぁぁ・・・
ヽ(;´ω`)ノ
この夏空の下では
老いも若きも君もわたしも
もう、ただの
汗っかきでしか
あるまいに
幸せだろうが
不幸だろうが
おかまいなく
ますます日差しは照り返すだろう
となれば
どこにいようが
ここにいようが
味わうしかない
日本の夏 2010
顔中蚊にさされても
気づくのがちょっと遅い
遅いと言えば
こんな暑くなるまでなにやってんだ
なくらいとことん遅い
遅くなるなら遅くなるで
なんか一言書きゃぁいいものを
あまり遅くなりすぎて書けない
ふいの夕立に対抗すべく
黄色いかっぱで今日もゆく
ひろちゃデス ( ̄ー ̄)
どうかみんなが
この暑さに溶けきってしまいませんよーに。
祈。 ありがとう が照れるとき
コンビニの凹缶の隣りで
フリマの無料ダンボールの中で
朽ちれた公園の鳩たちと並んで
わたしは
アリガトウネを発信していますので
どーぞ

誰かに気にかけてもらう。
それほど
やんわり嬉しいことはない。
でもあたしだって
ここかしこで
気にかけたりしてるんだゾと
いいたいので言います。
感謝。
ひろちゃ ( ̄ー ̄)
今日は
凹たれ詩人の
43歳の
誕生日でやんす
くしゃくしゃな髪で
化粧もせず
いま
ふと思い立って
告げました。
詩を書くペースが
非常に遅いここ最近なのですが。
でも
書きますから。
これからも。
心のマドもあけて。
酔いどれて歩くもよし
仕事帰りもまたよし
待ち合わせも
相手に会えない日もまたよろし
両の足に
耳に背中に
なんという
ここちよい風は吹くのだろう
5月の
宵の口
この風に吹かれない手はないのだ

昼間の汗ばみやほてり、
ちょっとした失敗や疲労も
一瞬で
吹きとんでしまいそうで。
キモチイイ、風。今日は雨だ
湿度がぐんと上がって
ちと息苦しいのはそのせいだ
寒さに縮困ることは
これでなくなったわけだ
思い出したように
季節が加速するのを
その薄暗さの下
行ったり来たりで軽くスルーする僕ら
春とも夏ともいえない今日
足跡と足音をつれて
五月雨に濡れる

お肌すっきりシート系は
ますます売れそな勢いで。
