もだんたいむ ~或いはもんだいたいむ~ -2ページ目

たとえばそこにギムレット


気づいたら
いつの間にか

手を繋がなくても
平気になっていた。





$もだんたいむ     ~或いはもんだいたいむ~







ずっと一緒にいられるから?

たまたま寂しかったから?

老後の独り身を案じるから?

経済的に楽そうだから?




君とこうして暮らす理由を思い出してみた




どれも違っていたはずだ


なら  何だったのだ。





おそらく





離れていたくなかったからだ。







離れたいと思う日が来ることなど

まったく信じていなかった

あの頃の 僕のゆるぎない自信と時間。





それに嘘はないとして






だけど

揺るがないでい続けることが

これほど難しいという










現状 。











                     まさにそんな時
                     barで飲む、一杯のギムレット。
                     
                     ・・・自分の世界と向き合う時間






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独りぼっちは
一人でいようと家族でいようと


なりますね。


静かさも賑やかさも
あんまり関係ないですしね。


順風万班いつもピンク色でいられるには
どうしたらいいんでしょう。
万華鏡のように
クルクル楽しげに誰だっていたい筈なのに



アナタガジュウダイノガクセイナラ



親がそこそこ元気で

憎まれ口を叩きたたかれ

自分の部屋から見える空に

特別 何の想いも寄せず



とある8月の一日を

無意識に過ごせてるなら





とりあえず

よし  としましょうよ









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同じおかずにおんなじ天井。

いっそ無人島で宝探しでもしたいなぁぁ
なのに なんにも変わらず
町内会の花火大会や盆踊りのポスターを横目で見たり。


変化と進化の途中で
この夏に加速したいはやるキモチ。


そのエネルギー、
ちょっとうらやましい。

ワタシノフテギワ

人と人の間で生じる 不手際の数々


余計に足しすぎてからか
何かが足りないからか
或いは心当たりなどなくとも


相手の気分を損ねてしまうのは
必然なのだから


せめてこれからは


申し訳なさを
しかとお出しできる
自分でありたいです。


さすれば


必要以上に
気分を害させることも回避できると思います


それは
知性や言語力だけの問題では決してなく
行くところ「あったかさ」であると思うのです。







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あなたのあったかさが

 見知らぬ誰かを

何気に優しくほぐしている。




誰かのぬくもりが

 こんな小さなわたしを



クスっと笑わせて

勇気づけてくれるんです。







権力や偽善には無いものなんです。









$もだんたいむ     ~或いはもんだいたいむ~



室内外の温度差、こたえますね。
疲れのとりきれないだるさ、残りますね。

わたしの身長は155㎝なので
この高さから見える
おぼろげな視界と世界を

できるだけまんま述べることができれば
いいのだけれど。


余白と空白を大事にしながらw・・・・

ケイゾクハチカラ



はじめて上る階段は

最初はとかく キツイ




手さぐりで一歩、

  転びながら、また一歩。

いつかその階段を

スイスイとかけ上がれるように






  右足を前に出す。







だから

絶対無理 なんて思わずに

しばし ただ眠れ


              ※この場合の五段活用
    
                 ネムラナイト
                 ネムリタイヨ
                 ネムルシカナイ
                 ネムレヨ
                 ネムレ







こんな疲れも今のうち。











それが、緊張。


そのうち緩むもの。








$もだんたいむ     ~或いはもんだいたいむ~




身を粉にしてみると
一日はなんて短く
終わってみれば
なんてあっけないものだ。

ふいに とぎれそうになるけれども
嫌なイメージを膨らませすぎて
投げ出してしまいそうになるけれど。


      この右足を
       一歩
      そこに向かわせてしまえば


      今日もなんてあっけない一日。



僕という部品をそこにはめ込んで
すべらかに動け




      歯車よ。

登る



最悪を覚悟して
最高を夢見ながら


たどり着くまでの
この道のりを


ただ遠いと思うか
近いと思うかは




儚い自由




登山家ほど
恐怖は感じないけれどでも



うわついて
突然クレバスに落とされたり
失意に見上げた眼下の景色に
我を忘れて感動したり




ただ風の強さに
必死にふんばったり
穏やかに揺れる花を眺めたり






いったい







今頃はどのあたりまで
来てることやら










$もだんたいむ     ~或いはもんだいたいむ~





下山ルートの用意されてない、旅。

木陰で休むも
重い荷物の人に力を貸すも
一人行き場を失うも
見つけたオアシスに心洗われるも


トコトコ

やっとこ



登る、 僕ら。