愛する「ガリガリくん」左→編集部員Wのソーダ味。右→編集長のピンクグレープフルーツ味。今どき\62円で買える幸せ![]()
春。編集部のアタマん中も、すっかりポカポカ陽気
です。賢くて超しっかりモノで決して物忘れなどしない(
)我らが憧れの編集長がやらかしました
某クライアント様との打ち合わせに、支店ではなく本店に乗り込んでしまったのです
で、冷や汗
ダラダラのあまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「がりがりくん」です
ウチの兄ちゃんが尾崎豊をお風呂場で毎日熱唱してた頃は、「100円玉で買える温もり、熱い缶コーヒー握りしめ~
」だったのに、今や買えなくなってしまったこのご時世
それが100玉にぎりしめて買いに行き、オツリが帰ってくるなんて・・・
まさに都会(え?!茨城って都会なの?!)のオアシス
煩悩のカタルシス(ワケわからん)
「がりがりくん」は、大人のロマン
なのです。
袋を開けた瞬間に現れる、あの郷愁の駄菓子屋
を想わせるドギツイ原色系ブルーやピンク。サクッとした皮(?)をかじれば、じゃりじゃり(がりがりっ・・・じゃないの?)とした歯応えに、夏祭り
のカキ氷に想いを馳せる。そして買った瞬間から始まる、期待に胸をドキドキ
させながらのイチかバチかの大勝負
そしてそして、何も書かれていない棒だけ残った時に大人にダマされた事を知る、センチ
な青春時代・・・。
そんな目くるめく時をふと思い起こす瞬間を、たった\62の「がりがりくん」が与えてくれる。さあ、仕事に疲れたら、あなたも
コンビニに100円玉を握り締めて買いに行きましょう
(←って、コラ
またサボってコンビニに買い食いか![]()
by部長)