最近読書傾向がなんだか偏ってる。
(偏ってなかったときがあったのかは疑問。
特に偏ってる意味ね。)
 
 
浅田次郎著、
「蒼穹の昴①~④」
「珍妃の井戸」
「中原の虹①~④」
陳舜臣著、
「秘本三国志①~⑥」
北方謙三著、
「三国志①~⑬+2」
 
地震以降読んだ主な本(全部文庫版)。
ほら偏ってる…。
 
地震関係でNHKを観る時間が増えて、
そこでなんとなく蒼穹の昴(ドラマ)を見かけたのがこの偏向の始まり。
 
 
 
100年前の中華を読んだから、
明治維新熱も一瞬出てきたんだけど、
気になるところが出てきて三国志が勝った。
そんで今に至る。
 
次は吉川三国志でもう一回基本をおさえとくか、
別の気になるところのために項羽と劉邦に行こうかで悩み中。
陳さん読んだから孫子も懐かしい。
 
 
なんか早く読みたくなってきた。
この中華史偏向はしばらく続きそう。
 
でもたしか項羽と劉邦は、
去年くらいに、
上中下の中だけ見つからなくて断念した記憶がある。
引越しでどっか行っちゃったんだよね…。
この勢いだと買ってしまいそう。
買ったら古いの出てくるんだろうな…。
孫子も最近ちっとも見かけない。
すぐ出てきてくれるかなぁ?
(両方盗まれた説も消えてはいない。)
 
 
中華史偏向読書で、
 
「国を管理・運営するのは超大変。」

「役人気質は社会の必然かも。」
 

の2点を再確認した。

この自己啓発された状態で現代実社会に戻れば、
地震処理の政治家やお役人も、
ちょっとがんばれば、
暖かい目で見ることも可能。
(ちょっとがんばるのはぼく側ね。いちお確認。)
 
 
 
偏りをなくすために、
そろそろ近代文学(日本)も恋しい。
 
近代文学行って、
その背景として明治維新復習シリーズがいい流れかな。
 
 
 
いちお新しいのも読んではいる。
ずっと文庫化を待っていた、
図書館戦争シリーズ。
本シリーズは楽しかったけど、
別冊はちょっときついな…。
(少女コミックきついのと同じ感覚。)
たしか別冊Ⅱの文庫版が今日出てシリーズ完結だけど、
買うかは検討中。
最終的には買ってしまうだろうけど…。
 

 

ちなみに図書館シリーズでも上の2点は確認できる。