事業仕分けが怖い。
 
元職場も候補に挙げられた。
まあだいじょぶでしょうぐらいで、
あんまり気にしてなかったけど、
週末の新聞で、
研究開発系の法人は1/3にするて記事を読んだ。
 
 
他にもあるかもしれないけど、
大まかにぼくのやってることに近しい感じの独法は、
経産省系が1つ。
文科省系が2つ。
(内1つが元職場)
 
単純に考えると、
この3つを統廃合すると思って良いのかな?
 
 
経産省系と文科省系が統合することは、
かなり難しい気がするんだけどなぁ…。
縦割りキラーとして、
国家戦略局が活躍するんだろか?
 
 
 
怖いけど、
仕分け候補になる理由はなんとなく分かる。
実際やってることを比べてみると、
どうしても上の3法人が別個に必要かと問われれば、
言い訳は苦しんでしょうね。
(もちろんぼくの主観ですが。)
競合関係を保つことで切磋琢磨しているて言い切るのかな?
 
 
 
まあどうなるにしても、
第2ラウンドだから、
役人もやられっぱなしてことはもういい加減ないでしょう。
今度こそちゃんとした(?)議論になるであろうと期待。
今期の仕分け中継も目(耳?)が離せませぬ。
 





 
たしか基礎研究は手厚く保護してくれるはずだったのになぁ…。
1/3にして残ったとこに集中投資してくれるとも考えにくいしなぁ…。
どうなるんでしょ?