経済成長を約束なんてできぬのでは?
くち約束の中身を示さぬのに、
責任があるとはひどい。
見た目(数字?)の経済成長が無意味ってことは、
10年前に教えてもらって、
また調子に乗ってるからって、
1年前に再確認させてもらったのに、
まだ同じ方向に走り続けよう!ってのは、
なかなか勇気があるとは思うけど、
責任があるとはとても思えませぬ。
仮にうまく行くとしたって、
その路線で世界と戦い続けられるのかなぁ?
企業資産で世界のトップクラスからドロップアウトしちゃった日本は、
同じ路線の他国に水を空けられることは明らかではないのか?
少なくとも日本がおいしいときには、
他国もおいしいはずなので、
日本だけが嬉しいことはないはずです。
経済成長してても、
相対的に他国よりも成長率が低いのであれば、
ジリ貧になることは目に見えているのでは?
それを救えるのは、
天才相場師というちっとも面白くない状況になっちゃうのでは?
そんな博打で負けたらどうするつもりなんだろ?
日本には資源がないってことを忘れちゃったのか?
博打で丸裸にされちゃったら生活できないんですよね?
ほんとの成長路線を進みたいのなら、
やはりここは地味でも技術立国に立ち返るべきなのでは?
すぐお金になりそうで、
国際的に流行ってる研究ばかりにどかどかばらまいてばかりではなくて、
流行ってない基礎研究でも支援しとけば、
なにかが起こるかもしれませんよ?
もちろん起こらないことのほうが多いですが…。
でもまあ基礎研究とはそういうものです。
同じ博打打つなら、
どちらかと言うとこちらのほうが健全なのでは?
たいして知りもしない経済の話を引っ張りだしてまで、
結局今日なにが言いたかったかと言いますと、
金がほしい!
ちょっとでもいいから…。
お願いします。
でも政権交代したからと言って、
経済成長路線が変わるとも思えません。
残念(?)だけれども、
この議論に一番まともに付き合ってくれそうなのは、
共産党のような気がする…。