フルミネンセ - インテルナシオナル
1 - 2
ブラジルのリオデジャネイロに行ってました。
行く前に調べたところによると、
大変危険な印象だったからびびってたけど、
(外務省も行ってなんかあっても責任取れません見たいなやつ出してるし)
怪しいところ(いっぱいあるけど)に近づかなければ、
安全だし、
とてもいい国でした。
いま国全体が昇り竜なので、
(安全な地域の)物価は日本よりも高い感じ。
ちなみに英語は全く通じない。
(もちろん日本語なんて問題外)
数字すら通じない。
まさかこんなに通じないとは思わなかった。
てな前置きをしておいて、
せっかくだから本場のサッカーも観てきた。
フルミネンセてのは、
かつてヴェルディを引っ張ってくれた、
(その後去年まで浦和)
ワシントン君がいるチームで、
インテルナシオナルてのは、
去年だか一昨年だかトヨタカップで日本に来たチーム。
せっかく観にいったこの日は、
なんとワシントンは累積でベンチ入りすらせず。
よって知ってる選手が一人もいない…。
ちょっと残念。
試合はホームのフルミネンセが前半2点先行されて、
後半の真ん中辺りにやっと1点返して、
最後までがんばってパワープレイって言う、
面白い展開でした。
負け試合だったので、
スタンドは発炎筒炊きまくり。
ボディチェックされたけど、
火気類はOKなのか?
それともいけないけどやってるのかなぁ?
少なくとも止められてる雰囲気は全くなし。
ちなみにぼくが観た席はちょっといい席だったので、
火の気なしで安全でした。
両チームとも、
ひとりひとりがすごく速くて個人技もあるんだけど、
組織としてはものすごい雑な感じだった。
だから1対1はものすごい見ごたえあるんだけど、
J2でもやらないようながっかりパスミス連発だし、
守備もとても組織的とはいえない感じで、
中途半端だった。
もちろん個々が上手てことはプレッシャーとかもすごいんだろうから、
一概には言えないですけどね…。
なんだかんだで楽しかったです。
ちなみに、
フーリガン対策(?)の金網見たいのはなくて、
変わりに、
グランドの周りを深いお堀で囲ってあった。
賢い戦略だと思う。
このほかのブラジルについてのお話はいずれ書く予定。
でも最近のブログ熱を考えると、
書かない可能性も高い。
すんません。
と、
最初から謝ってみる。
夏休みは仕事頑張ろう。
そう言えば、
ビーチで見かけたブラジルの水着美女はみんなリフティング超うまかったです。
一人特別うまい子がいたって訳ではなくて、
いろんなところで見たので、
たぶんあれが普通なんだろうと思います。