金曜の深夜に、
小柴先生にインタヴューする番組をやっていた。
(100年後に残しておきたいインタヴューみたいな番組) 
 
 
 
で、
細かいことはどうでもいいのですが、
言ってたことをそのまま要約すると、
 
「物理屋になろうなんてちっとも思ってなかった」
 
ってことになりました。
 
 
 
確か御大は、
ノーベル賞とってすぐに、
 
「物理屋になりたかったんだよ…」
 
ってタイトルの本を書いて、
そのままのタイトルで全国各地で講演会を開いてたはずなのに…。
 
 
うそつき!
 
 
読んだこと無いから知らないけど、
内容とタイトルが全く違うっていうギャグはやらなそうな人だと思うんですが…。
 
読んだことある人がいたら教えてください。
講演を聞いた人でもいいです。
 
 
 
まあなんだかんだ言っても、
なんかいろいろ面白い話をしていたし、
いいお説教でした。
(物理学者としてではなく、
戦中、戦後の苦労を知るおじいちゃんからのお説教として有益でした。)