セレッソ大阪 - 東京ヴェルディ
  0    -    2
 
 
 
 
 
都波-ラモス対決を見ようと思ってたのですが、
都波さんはラモス解任問題と同じころに解雇されていました。
 
 
 
初めて一人でサッカーを観にいきましたが、
話す相手もいないし、
サッカーを見るしかないので、
一生懸命見ました。
ちょっと寂しいのがいやですが、
いろいろ勉強になりましたよ。
 
 
 
一番良かったのはDFの土屋って選手ですかね。
ただのハゲではありませんでした。
 
服部は本気のときとそうでないときの差が激しくて良く分からん。
よく分からんてのは、
本気出すときと出さないときの基準がぼくとは全く違ってて良くわからん。
 
本気じゃなくてあっさり抜かれても、
結局点取られてないってのが、
元日本代表とぼくの戦術眼の差なのか?
とこっちがへこむくらいやる気ないときも何度か…。
 
 
 

 
全体的に見ればかなり格の違いを見せ付けた試合だったと思うけど、
完全にボール回しながらも、
仕掛けるのは8割方フッキってのがばれてるから、
あんまり点が取れない。
ばれてても取れるフッキがやっぱりすごいってことか?

でもこんなことやってるから、

うまく回んないときはすこぶる弱いんですよね…。

まあ今回はいいほうに出たからいいけど。
 
 
ぼくの見たかった廣山と名波はどちらもいなかったのが残念。
 
なんだかんだ言って楽しかったから、
寂しいけど、
次も行くことにしよう。