いま重大な危機が訪れています。
原因はぼくの研究テーマです。
 
 
おおがたけいさんきをもちいてでんしじょうたいをかいせきする
 
 
ってのが大まかに言ったぼくの研究内容なんですが、
おおがたけいさんき(大型計算機 = スーパーコンピュータ)
を用いるってのがくせもので、
まったく関係のない人からみれば、
「あぁコンピューター関係に強いんですね。」
って言う印象のみが残ると思います。
 
実際にいままで周りの同業者には詳しい人がいました。
特につくばにいるときはぼくの所属したグループで、
あんまり詳しくなかった人はいなかったんじゃないでしょうか?
 
でもみんな謙遜して、
「あ、私なんかは大した事ありませんから…。」
って言うんですよね。
もちろんマニアックな人はご想像通りたーくさんいるので、
そういう人たちの前で下手なこと言えないのはよく分かります。
 
けど、
そしたらほんとに素人に毛が生えた程度の、
真の一般ユーザーであるぼくはなんて言えば良いんですか?
 
 
一生懸命知らなさをアピールしましたが、
とても言葉通りには信じてもらえなかった様子。
 
 
おかげで学科のゆにくすさーばの管理を任されそうな雰囲気…。
 
べつにやってやるのは構わないけど、
なんかあっても責任は取れませんよ。
 
って訳にも行かないんだろうなぁ…。
もう学生じゃないしね…。
めんどくさそう。
 
あ、
めんどくさいから押し付けられるのか…。
 
いままで詳しい人たちに甘えてきたつけがついに回ってきました。
 
2週目にして早くもへこむ。
自殺の名所はつくばだけにあらず…。