最近の車は、
カーナビとETCがついてるのが当たり前のようです。
 
特にカーナビってやつは最近ものすごく便利になってきてるようです。
我が愛車、
日産フェラーリも、
超高性能人力カーナビと高機能小銭置きを駆使してがんばってはおりますが、
さすがに時代遅れ感が出てきてしまったなぁと感じてはいました。
 
 
 
 
 
 
昨日は千葉でホッケーがあったので京葉道路に乗りました。
下りで津田沼の手前で工事をしているため渋滞。
その渋滞が船橋料金所を通り越して続いていました。

遅刻の確率がかなり高まってはいましたが、
渋滞しちゃってるものはしょうがないので、
船橋の手前からちろちろ進んでいたのです。
 

 
そして料金所が近くなってきて道幅が広くなってきたその時!!!
 

 
なんとETCレーンは激混み、
なのに一般専用レーンにはくるまがまったくいない!!!!
 
 
ETCの利点は、
わざわざ完全に停止しておやじとのやり取りをする時間を省くことにあるんだと思うんですが、
そもそも料金所自体が渋滞に飲まれちゃったらそんなの関係ないんですね。
 
 
 
わざわざながーい列に御並びになるために、
ETCなる高級マシーンをつけたお大臣達を尻目に颯爽と一般レーンを駆け抜けるぼく…。 
 
ちょっとだけうれしかったです。
でも非ETC車がこれほどまでminorityとは思いませんでしたが…。
 
 
おかげでホッケーに間に合ったし良しとしましょう。
 
 
 
まだまだ小銭置きでがんばろうと思います。
電動カーナビは馬鹿になると信じてますので使いません。